● 健診、制度  ● 保健指導
 ● 食事指導  ● 運動指導
 ● スキルアップ  ● メンタルヘルス
 ● メタボ・生活習慣病  ● 資格・試験対策
 ● その他  ● DVD、映像教材  

 【健診・制度】

編集:濱田 篤郎
発行所:産業医学振興財団 発行日:2016年9月
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<内容紹介>
 近年、社会経済のグローバル化に伴う海外赴任者・出張者の増加による現地での感染症罹患や、海外からの外国人労働者の増加に伴う感染症の流入など、あらためて職域での対策の必要性が高まっている。また、感染症への対応次第では、労働者の生命や健康を脅かすのみならず、企業のBCP(事業継続計画)やCSR(社会的責任)にも影響を及ぼしかねないことも指摘されている。

 本書は、職域で留意すべき主な感染症に関する最新知見に基づき、発生時や事後の対応、予防のために必要なことなどを中心に、本分野の専門家が平易かつ簡潔に解説したもの。理解の一助とすべく図解や表組を多用するとともに、関連事項に関するコラム(ワン・ポイント! )や関連情報の入手先を明示した囲み記事(もっと知りたい! )を随所に挿入するなど、コンパクトなボリュームの中に豊富な情報を盛り込んだ。

<出版社からのコメント>
 「網羅的でかなり厚めの本はあるが、職域での対応を念頭に置いたコンパクトな感染症本があるといいのだが…」という産業医の先生の声をきっかけに企画されました。「できるだけ図表を用い、視覚的にも動きのある解説を」とのオーダーに、ご執筆の先生方が応えてくださいました。海外勤務者のパートでは、「写真で見る海外の医療事情」として、執筆者自らが渡航時に撮影した貴重な写真(19パート約60点)も収録しています。

*職域での主な感染症の「予防に必要なこと」、「発生時対応」、「事後対応」を解説!
*チャート・図表・写真のほか、コラムや各種情報収集先(有用サイト情報等)も多数明示!
(出版社コメントより)


著:山本 晴義
発行所:日本医事新報社 発行日:2016年6月
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 〈講演回数年間200回超/メール相談実績8万件超〉メンタルヘルスの達人 Dr.山本晴義が、全国の悩めるストレスチェック実施者のストレスを解消!「ストレスチェックの上手な進め方」はもちろん、産業保健のプロとしてワンランク上の指導を実施するための「ツール」や「コツ」も紹介。ストレスチェック制度を巡る「よくある質問」にもDr.山本流の解釈を加えて「現場目線」でアドバイス(出版社ホームページより)


著:櫻澤博文
発行所:日本医事新報社 発行日:2016年9月
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 ストレスチェック法制化に合わせた急ごしらえの体制下では、思わぬ落とし穴が待っています。メンタルヘルスへの理解が皆無だったり、リストラ対象者のあぶり出しに悪用されたり、医師が勧告を実施したとたんクレームが出されたり……。そんな現場で地雷を踏まないための「産業医の処世術」と「問題解決術」を指南します。産業医資格を取得していない方や、メンタル疾患への対応が苦手な方でも、面接医として貢献できるように構成。実務のイロハはもちろん、保健指導のノウハウやメンタル不調者へのカウンセリング技法についても初歩から解説しました。(出版社ホームページより)

著:荻野寿美子
発行: あけび書房 発行日:2016年9月

「何故タバコを吸い始めたの?」
「タバコを吸っていて、どうでした?」
「何故、タバコをやめたのですか?」
「タバコをやめてどうですか?」
それらをタバコをやめた方10人にインタビューしました。
人それぞれです。しかし、「タバコをやめて良かった! 」はみなさんの共通した大きな声でした。
タバコのやめ方の知恵もいっぱいです。
そして、喫煙者自身にとってだけでなく、 受動喫煙、3次喫煙などタバコの恐ろしさを分かりやすく説きます。
日本のようなタバコの過剰宣伝、たばこ産業自体が分煙のためと称して灰皿などを自治体・公共施設に配布することなどは、 国際条約や欧米では許されていません。
たばこ産業への官僚の天下りなどもびっくりです。
目からウロコの一冊!(出版社ホームページより)


編:ストレスチェック実務Q&A編集委員会
発行所:産業医学振興財団  発行日:2015年11月
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◆ 各Answer(回答)の冒頭に、Point! として回答の要約を記載、本文中の図解とともに速習に対応!
◆ オールインワンで検索自在!行政の公表資料等を巻末DVDにPDF形式で収録、調べものに重宝
◆ 実務に伴う作業の省力化のために…すぐに使える!必要書式類をカスタマイズフリー(ワード、エクセル)で巻末DVDに収録!


編集:森口 次郎、山瀧 一/監修:森 晃爾
発行所:バイオコミュニケーションズ 発行日:2014年4月
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 健康診断や保健指導等の事後措置に関わる法規をはじめ、実務に必要なノウハウが満載です。企業等の産業医、産業看護職、衛生管理者等の産業保健スタッフはもちろんのこと、健康診断を実施する健診機関のスタッフの方々にもご活用いただける内容が多数盛り込まれています。(出版社より)


編:森 晃爾
発行所:保健文化社  発行日:2010年6月
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 本書は、看護職が実務上マスターしておくべき産業保健に関する基本事項をコンパクトにまとめたものです。全体を5つのパートに分け、(1)理解しておくべき産業保健に関する基本事項、(2)それに続く事例パートは、着任時に何を確認し、その後どう進めていったかを具体的に箇条書き調でテンポ良く記述、(3)メンタルヘルス・過重労働ほか産業保健上の10の基本プログラムについては必ず「産業看護職の役割」の項を設け、(4)現場で役立つスキルについては、企画書・報告書の書き方や効果的なプレゼンの仕方ほか7項目を取り上げ、(5)最後に研鑽の方法等を取り上げています。また、随所に約30のコラムを配し、各稿末には「さらに学ぶために」として当該テーマに関する推薦図書や研修情報を収録しています。

   監修:津下一代/編集:鈴木志保子、佐野喜子
発行所:中央法規出版  発行日:2014年3月
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 本書は、受診率も達成率も未達であった第1期特定健診・特定保健指導を受け、第2期の概要や具体的な実践を学ぶための書籍です。第2期の変更点や今後の課題、行動変容に導く具体的なあり方、評価と改善等、成果を出すための方法を解説しています。結果を出したい専門職にぜひ読んでいただきたい1冊です。(出版社より)


著 : 猪飼 周平
発行所 : 有斐閣  発行日 : 2010年4月
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 20世紀の日本の医療システムを理論的・歴史的に位置づける力作。現代人がイメージする「病院」での治療などの価値、機能、制度は、20世紀に導入され、作られたものであることを明らかにし、これからの医療に必要な歴史的視野にたった政策展望を提示する。(出版社ホームページより)

    著 : 木村 哲也
 発行所 : 医学書院  発行日 : 2012年9月
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 「地域に根ざした保健実践」の象徴として知られる駐在保健婦制度。本書は、高知県駐在保健婦を祖母にもつ若き歴史・民俗学者が成し遂げた圧倒的なオーラル・ヒストリーである。保健婦というユニークな存在に注目することによって「権力 vs. 民衆」という旧来の歴史図式に風穴を開けるとともに、専門誌や手記などの見過ごされがちな文書資料と、共感あふれる聞き書きによって、「地域をまるごと支えた人たち」の姿を今に蘇らせる。(出版社ホームページより)

保健師・看護師 新時代を切り拓く     著者 :
 NPO法人保健科学総合研究会10周年記念誌 編纂委員会
 発行所 : NPO法人保健科学総合研究会
 発行日 : 2012年3月
 ◆書籍のお求めはホームページから→ ホームページ

 先駆的に活動をされてきた諸先輩等の活動実績が掲載されています。その実践から、新しい時代の保健師に求められるものを読み解き、明日からの活動に生かしていただきたいと思います。地域、職域で働く多くの看護専門職の方々、地域保健に携わる関係者の皆様に本誌を読んでいただけることに期待します。 (ホームページより)


編者 : 特定非営利活動法人日本健康教育士養成機構
発行所 : 保健同人社
発行日 : 2009年11月
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 本書は、単なるマニュアル本ではなく、地域及び職域における特定健診・特定保健指導の実施・課題、また、本来の予防教育と生涯の健康づくりの基礎である教育を行う学校も包括する健康教育、ならびにヘルスプロモーションの理念と技法に関する視点から取り上げ、提言を行うものである。(本書の“はじめに”から引用=編者より)


著 : 藤野 善久(産業医科大学公衆衛生学教室 准教授)、高沢 直人(株式会社日立システムズ)
発行所 : 診断と治療社  発行日 : 2012年5月
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 ビジネスインテリジェンスツールのひとつである「QlikView」は、直感的な操作性と柔軟なレポート&プレゼン機能で、ビジネスの世界だけでなく、保健医療分野、とくに、保険者、市町村の健康関連部署、産業保健部門、労働衛生機関などにおけるデータ分析にも役立つ。本書では、実際の特定健診データをサンプルに、はじめてQlikViewを使う人向けにその方法を基礎から紹介している。(出版社ホームページより)


編集 : 田中英夫
執筆 : 谷口千枝
発行所 : 看護の科学社  発行日 : 2011年1月
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 特定健診に必要なツール(指導ガイド、指導カード)をキット化し、体重コントロール、食事、運動、禁煙など、すべての保健指導に活用できます。(出版社ホームページより)


著編 : 奥 真也(会津大学先端情報科学研究センター 医学・医療クラスター教授)、中島直樹(九州大学病院メディカルインフォメーションセンター准教授)
発行所 : じほう  発行日 : 2011年5月
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 制度の概要をはじめ、施行後の実例やアンケート結果を踏まえた現状、時宜を得て先行した実践者の視点からみたビジネスモデルについても詳しく解説。さらに、ディジーズマネジメント手法が取り入れられた本制度に今後どのような展開が予測されるかにも言及し、特定保健指導のすべてがわかる一冊となっています。また、緊急特別寄稿として「放射線被曝に関する健診の今後」も掲載。(出版社ホームページより)


著 : 池田千恵子(前十三病院薬剤部長)
発行所 : じほう  発行日 : 2010年10月
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 本書は、臨床検査の理解と検査値の解析に必要な基本知識を網羅しました。改訂4版では、CKD・糖尿病などの各診療ガイドライン改訂に伴った各検査の変更、心電図・尿検査などのバイタル関連の充実をはかり、薬学での検査についての質問に対応できるよう、全面的に見直しを行いました。(出版社ホームページより)


編著 : 高木 康(昭和大学医学部医学教育推進室)
発行所 : じほう  発行日 : 2009年7月
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 本書は、メタボリックシンドロームの概念・病態・治療といった基礎知識に加え、特定健診・特定保健指導に薬剤師はどのように対応すべきか、また、薬剤師が店頭で行う患者へのアドバイスの実際について、詳しく解説した一冊です。(出版社ホームページより)


監修 : 名和田新(福岡県立大学学長)、大江和彦(東京大学大学院教授)
編集 : 奥 真也(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター健診情報学講座准教授)、中島直樹(九州大学病院医療情報部准教授)
発行所 : じほう  発行日 : 2009年4月
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 改訂版では、制度施行後に議論がなされ、制度細部が判明したことを解説するとともに、新たに予想・期待・危惧されるようになったことを記載し、困惑している保険者、実際に特定保健指導を行う保健師や管理栄養士や、この分野へ参入を検討している健診業者や疾病管理事業者が、特定健診制度に対応する一助となるようまとめています。(出版社ホームページより)


編集 : 森 晃爾
発行所 : 医学書院  発行日 : 2010年8月
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 地域保健・職域保健にかかわらず、保健指導サービスを行うすべての人および組織が、保健指導の質を管理し向上させるための方法論を示す。(出版社ホームページより)


監修 : 後藤由夫(東北大学名誉教授、日本臨床内科医会会長)、奈良昌治(日本人間ドック学会理事長、足利赤十字病院名誉院長)
編集 : 山門 實(三井記念病院総合健診センター所長、昭和大学医学部客員教授)、阿部眞秀(東北厚生年金病院健康管理センター主任部長)
発行所 : 文光堂  発行日 : 2008年9月
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 健診事業の一層の向上のために、従来さまざまな機関で独自に行われてきた各種健診の判定基準を統一し、標準化するためのガイドライン。(出版社ホームページより)


著者 : 古井祐司(東京大学医学部附属病院22世紀医療センター助教)
発行所 : カザン  発行日 : 2009年5月
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 制度の生い立ちや仕組みがわければ保健指導が楽しくなります。この一冊で特定健診の全てがわかります。今一度特定健診の制度を見直してみては?(出版社ホームページより)


編集 : 大野 誠(日本体育大学大学院健康科学・スポーツ医科学系)、津下一代(あいち健康の森健康科学総合センター)、蒲池桂子(女子栄養大学栄養クリニック)
発行所 : 診断と治療社  発行日 : 2009年5月
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 肥満・メタボリックシンドローム対策や特定健診・特定保健指導に関わる医師、看護師、栄養士、保健師、健保組合のために、知っておきたい129のキーワードについて各専門家がわかりやすく解説している。(出版社ホームページより)


著者 : 菅原正弘
発行所 : 講談社  発行日 : 2008年4月
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 40歳以上の男性の2人に1人がメタボ!内臓脂肪による血管の老化で心筋梗塞・脳梗塞のリスクが高まり、放置すれば死を招く。実は減らしやすい内臓脂肪を撃退し、腹囲3cm減で脱・メタボ!(出版社ホームページより)