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 【メンタルヘルス】
編集:丸山 総一郎
発行所:創元社 発行日:2017年3月
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 固定的な性別役割分業規範、危ういワーク・ライフ・バランス、不安定な雇用、大きな男女間賃金格差……厳しい状況の中で過剰なストレスとメンタルヘルス不調に苦しんでいる多くの働く女性に、いま何が必要なのか。本書では、医学・医療を中心とした多角的な視点から国内外の研究を幅広く精査し、働く女性のストレスとメンタルヘルスをめぐる現状と課題の全容を明らかにする。エビデンスベースの対策を後押しする基本テキスト。
(出版社ホームページより)


編:ストレスチェック実務Q&A編集委員会
発行所:産業医学振興財団 発行日:2016年11月
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<内容紹介>
 今般のストレスチェック制度の施行に合わせ、限られた出務時間の中で産業医活動を行っている医師に向けたストレスチェックの実務解説書。

 制度実施の流れに即した計71題のQ&Aにより、1嘱託産業医が自ら担うべき事項、あるいは2事業場内部スタッフとの連携や、3外部資源を活用すべき事項、4専門職として把握しておくべき事項などを、現役産業医、精神科医、弁護士が図表とともに平易に解説。“嘱託産業医のための"と謳ってはいるが、関連スタッフにもぜひお読みいただきたい内容となっている。 いる医師に向けたストレスチェックの実務解説書。

 付録として巻末にDVDを付し、本書刊行時点までの厚労省から公表された「指針」や「実施マニュアル」ほかの関連資料を、用語検索ができるようにPDF形式で収録し、さらに実務で使う実施規程や結果通知ほか約20の書式を、実務の省力化を期してカスタマイズ可能なようにワードやエクセル形式で作り込み、収録している。

<出版社からのコメント>
 図表を多用した現場目線のQ&Aと、面接指導のシナリオ、知っておきたい重要テーマの基礎解説とともに、実務の負担を少しでも軽減できるよう、各種書式(テンプレート)や資料、教育用スライドデータをCDに収録し、“使える解説書"を目指しました。

 今回の「面接指導版」については、実際の面接指導の多様性に鑑み、1つのQに2人の執筆者を当てる(2つのA)項もいくつか設けるとともに、全Qを記名原稿としました。

(出版社コメントより)


著 : 成瀬 暢也
発行 : 金剛出版  発行日 : 2016年10月
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 現在薬物依存症の患者は全国に10万人と言われ,覚せい剤事犯者の再犯率は6割を超える。このように近年深刻な社会問題となっている「薬物依存症」であるが,わが国においては一部の特定施設を除き,標準化された治療システムが見当たらず「無医村」的状況が続いている。

 本書は,「ようこそ外来」や「ごほうび療法」を実践する著者が,20年以上にわたる依存症臨床の経験から,患者や家族と向き合い,個別や集団での治療プログラムを使い,依存症者との信頼関係を構築することで依存症からの回復を目指すための指針を公開したものである。(出版社ホームページより)


著 : ロバート・J・メイヤーズ, ジェーン・エレン・スミス, その他
発行 : 金剛出版  発行日 : 2016年10月
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 もし、患者が「アルコール依存」より「シラフ」の生活の方がより良いものと感じることができたら―。それは患者にとって幸福な人生につながる道となり、治療者にとって有用感のもてるセラピーとなるだろう。そんな画期的な治療法「コミュニティ強化アプローチ」(CRA)の理論と手法をまとめた、あらゆる治療提供者への手引書。CRAの成書としての初邦訳。(出版社ホームページより)


著 : 吉田 精次
発行 : 金剛出版  発行日 : 2016年10月
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 パチンコ,スロット,競輪・競艇・競馬,……ギャンブル依存は,莫大な借金,職場からの解雇,家庭崩壊,犯罪,自殺など近年多くの深刻な社会的問題をもたらしている。
 本書では,「ギャンブル問題」に対して,認知行動療法に基づいたCRAFT(コミュニティ強化と家族訓練)を活用した効果的な対応法を数多く紹介している。ギャンブル問題を持つ家族の心理と病理を理解し,金銭の管理や借金返済計画の注意点から闇金への対応まで,その状況から抜け出すための実践的でこまかな対処法について,長年依存症臨床に携わってきた著者がワークブック形式でやさしく説いたガイドである。
 当事者・家族,対応に苦慮している援助職など,ギャンブル問題で苦しむすべての人々に。(出版社ホームページより)


著:山本 晴義
発行所:日本医事新報社 発行日:2016年6月
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 〈講演回数年間200回超/メール相談実績8万件超〉メンタルヘルスの達人 Dr.山本晴義が、全国の悩めるストレスチェック実施者のストレスを解消!「ストレスチェックの上手な進め方」はもちろん、産業保健のプロとしてワンランク上の指導を実施するための「ツール」や「コツ」も紹介。ストレスチェック制度を巡る「よくある質問」にもDr.山本流の解釈を加えて「現場目線」でアドバイス(出版社ホームページより)


著:櫻澤博文
発行所:日本医事新報社 発行日:2016年9月
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 ストレスチェック法制化に合わせた急ごしらえの体制下では、思わぬ落とし穴が待っています。メンタルヘルスへの理解が皆無だったり、リストラ対象者のあぶり出しに悪用されたり、医師が勧告を実施したとたんクレームが出されたり……。そんな現場で地雷を踏まないための「産業医の処世術」と「問題解決術」を指南します。産業医資格を取得していない方や、メンタル疾患への対応が苦手な方でも、面接医として貢献できるように構成。実務のイロハはもちろん、保健指導のノウハウやメンタル不調者へのカウンセリング技法についても初歩から解説しました。(出版社ホームページより)

著:ロナルド T. ポッターエフロン、 パトリシア S. ポッターエフロン
発行:金剛出版 発行日:2016年9月

怒りは誰にでも生じるものである。 それ自体によい,悪いはない。怒りそのものは「何かが問題である」というメッセージとして生じるものであり、加えて「その何かを変えようとする活力を与える」ものである。
問題なのは、その怒りの感情をうまくとらえられなかったり、うまく処理できないことなのである。本書では、怒りを11種類に分け、それぞれの怒りについて理解を深めていく。(出版社ホームページより)

著:中村雅和 中辻めぐみ 福本正勝 片山雅也
発行所:第一法規 発行日:2016年5月
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 管理職が自らの職場でメンタルヘルス対策を行うための実務ノウハウ集。ストレスチェックをはじめ、メンタルヘルス不調を未然に防ぐ一次防止、メンタルヘルス不調者に対して、休職、復職などの二次予防、三次予防の対策を、具体的な事例を通して学ぶ。(出版社ホームページより)

著:櫻澤 博文
発行所:合同会社パラゴン 発行日:2016年4月

第1の方法 “ならない”:メンタル不調にならなくて済む予防方法/ 第2の方法 “出さない”:同僚・家族・上司等の支援者が行う支援方法/ 第3の方法 “こじらせない”:メンタル不調にて休職を余儀なくされた方が、早くかつ確実に職場に復帰する方法

 プロフェッショナル産業医として多くの企業を、「法人」の体質を強靭か筋肉質に変革してきた筆者の医師人生20年のエッセンスを織り込んだこの本を通じて、こころの平安を読者が維持下さることと期しております。(出版社ホームページより)


編:ストレスチェック実務Q&A編集委員会
発行:金剛出版 発行日:2016年11月
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<内容紹介>
 現在わが国では,メンタル不調で入院・通院している患者は推定50万人と言われ,現在職場復帰できない休業者の割合が3割を超えている企業が半分もあるという事実が確認されている。そしてさまざまな理由から自死を選ぶ人はおよそ年間3万人に達している。 本書には,メンタル不調で休職していた社員が安定した就労ができるように,段階的な復職訓練や休職中の過ごし方,メンタル不調を予防するための知見から医師・会社の管理者との接し方といった実践的な対応の仕方が数多く解説されている。

著者は,「労働衛生コンサルタント」資格を持つ医師であり,精神疾患で休職した労働者が着実に仕事へ復帰できるためのプロフェッショナルサービスを多くの企業で提供した実績を持つ。休職や復職後の再発で悩む当事者と家族,企業の人事労務担当者,衛生管理者,キャリアコンサルタント,産業カウンセラー,精神科医,産業医,公認心理師,保健師,精神保健福祉士等のためのセルフケアガイドブックである。

写真 著:櫻澤 博文
発行所:合同会社パラゴン 発行日:2016年3月

 筆者である櫻澤博文(さくらざわひろふみ)が世界的経営コンサルタント会社の産業医に携わる中、その経営コンサルタント幹部から、いわゆる“うつ病”に罹った社員が早期復帰するよう、更には新規に生じないよう、科学的根拠ある対策を講じるよう要望されました。その果実として「ストレス・マネジメント&ヘルスケア体系」が編成されました。(出版社ホームページより)
著:櫻澤 博文
発行所:合同会社パラゴン 発行日:2016年3月
 ストレスチェック制度が法制化されました。でもストレスチェックを受けさせるだけでは意味がありません。 メンタル不調にならない工夫や、なった場合の周囲からの支援が必要です。(出版社ホームページより)


著:集団認知行動療法一次予防ワーキンググループ 執筆
監修:秋山 剛、福本 正勝
発行所:労働調査会 発行日:2015年12月
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 ストレスチェックの後の職場環境改善。何をすればいいか悩んでいませんか? ストレスチェックの義務化に伴い、企業には従業員のメンタルヘルス対策が求められています。本書は、従業員のストレスを軽減しイキイキ働くための研修用スライドがセットとなった、専門家不要の研修ツール。社内研修を実施するための企画書やチェックリスト、アンケートなど各種書類テンプレートも収録。(出版社ホームページより)


編:ストレスチェック実務Q&A編集委員会
発行所:産業医学振興財団  発行日:2015年11月
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◆ 各Answer(回答)の冒頭に、Point! として回答の要約を記載、本文中の図解とともに速習に対応!
◆ オールインワンで検索自在!行政の公表資料等を巻末DVDにPDF形式で収録、調べものに重宝
◆ 実務に伴う作業の省力化のために…すぐに使える!必要書式類をカスタマイズフリー(ワード、エクセル)で巻末DVDに収録!

  著:武谷雄二
発行所:産業医学振興財団  発行日:2015年8月
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 本書は、働く女性の健康をいかに守るかについて、武谷先生のご専門である産科・婦人科領域はもとより、その枠を超えて精神医学や社会学のほか周辺諸学の成果も柔軟に採り入れつつ、様々な角度から考察を加え解説したものです。(出版社より)


編:丸山総一郎
発行所:創元社  発行日:2015年3月
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 ストレスに関する基本的な知識から最新の研究成果までを体系的に網羅した待望のハンドブック。ストレスの発生メカニズム、測定・評価の方法、医学的・心理学的対応や環境調整による対応、そして自殺やうつ病などストレスが関わるさまざまな問題について、第一線で活躍する研究者・医師総勢45人がわかりやすく、丁寧に解説する。ストレスについて学びたい初学者から実務家、最新動向をフォローしたい研究者まで、必携のレファレンス。(出版社より)

よメンタルヘルス対策 はじめの一歩   発行所:産業医学振興財団  発行日:2015年1月
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 本書付録のDVDには専門家による分かりやすい解説動画が収録されています。/社員全体や部署ごとに“見て学ぶ”ことができ、社内教育ツールとしても大変便利な一冊!/中小企業向けのメンタルヘルス対策の基礎をイラストや図で分かりやすく解説!(出版社より)


編:森 晃爾
発行所:保健文化社  発行日:2010年6月
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 本書は、看護職が実務上マスターしておくべき産業保健に関する基本事項をコンパクトにまとめたものです。全体を5つのパートに分け、(1)理解しておくべき産業保健に関する基本事項、(2)それに続く事例パートは、着任時に何を確認し、その後どう進めていったかを具体的に箇条書き調でテンポ良く記述、(3)メンタルヘルス・過重労働ほか産業保健上の10の基本プログラムについては必ず「産業看護職の役割」の項を設け、(4)現場で役立つスキルについては、企画書・報告書の書き方や効果的なプレゼンの仕方ほか7項目を取り上げ、(5)最後に研鑽の方法等を取り上げています。また、随所に約30のコラムを配し、各稿末には「さらに学ぶために」として当該テーマに関する推薦図書や研修情報を収録しています。


著 : 井上俊明
発行所 : 日経BPコンサルティング  発行日 : 2014年1月
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 近年、日本の産業界でも注目を集めている「健康経営」。本書は、「健康な従業員が収益性の高い会社を創る」という考え方をめぐる最新の動きを解説し、企業などによる健康づくりの取り組みを紹介している。「日経ビジネスオンライン」の連載を再編集し、三菱電機、本田技研工業、資生堂、日本IBM健康保険組合など10ケースを取り上げてメンタルヘルス対策、運動促進、禁煙支援、歯科予防などの実践を掲載。併せて、産業医科大学教授の森晃爾氏と大阪ガスグループ統括産業医の岡田邦夫氏の二人の産業保健の専門家にもインタビューしている。定価は800円+税。通販サイト「amazon」や書店、日経BP社読者サービスセンター(0120-210-546、携帯からは03-5696-6000)で購入できる。(出版社より)


編 : 日本産業衛生学会関東産業医部会
発行所 : 日本医事新報社  発行日 : 2010年4月
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 様々な課題や悩みを抱えている産業医自らの危機管理をふまえ、嘱託産業医にも専属産業医にも役立つ産業医活動のあるべき指針を示したガイド。メンタルヘルス、職場復帰、職場環境改善の問題等々、知りたい情報がすべてこの一冊に!社会保険労務士ほか、他職種との連携、関連する情報についても広く取り上げました。大変読みやすくわかりやすい内容です。(出版社ホームページより)


著 : 中村雅和、中辻めぐみ、福本正勝、高野知樹
発行所 : 労働調査会  発行日 : 2010年6月
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 メンタルヘルス対策において推進的な役割を担う管理監督者。しかしパワハラ等の加害者ともなり得る二面性を持っています。そんな管理監督者のために、社労士・産業医・精神科医の視点から解説した「プロに聞くシリーズ」第2弾。事業場外資源の現場ルポ取材も収録。(出版社ホームページより)


著 : 中村雅和、中辻めぐみ、福本正勝、高野知樹
発行所 : 労働調査会  発行日 : 2009年10月
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 休職から職場復帰までの具体的な方法、対応策などを社労士・産業医・精神科医のそれぞれの専門的立場から実務に沿った形で解説し、いま現場で起こっている問題の解決方法、予防策、休職者を出さないための職場環境づくりについてQ&Aを交えながら紹介していく。(出版社ホームページより)


著 : 加倉井さおり
発行所 : かんき出版  発行日 : 2011年8月
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 「すぐに人と比べてしまう」「自分に自信がもてない」「気づくと気持ちがマイナスに…」あなたにも心あたりがありませんか?本書は、あなたの心のクセを知り、小さなことにくよくよしなくなるためのヒントを、わかりやすいイラストと解説でご紹介します。心とカラダをクリアにして、くよくよしない自分に生まれ変わりましょう。 (出版社ホームページより)

保健師・看護師 新時代を切り拓く     著者 :
 NPO法人保健科学総合研究会10周年記念誌 編纂委員会
 発行所 : NPO法人保健科学総合研究会
 発行日 : 2012年3月
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 先駆的に活動をされてきた諸先輩等の活動実績が掲載されています。その実践から、新しい時代の保健師に求められるものを読み解き、明日からの活動に生かしていただきたいと思います。地域、職域で働く多くの看護専門職の方々、地域保健に携わる関係者の皆様に本誌を読んでいただけることに期待します。 (ホームページより)


監修 : 永田頌史(産業医科大学名誉教授)
編集 : 廣 尚典(産業医科大学産業生態科学研究所精神保健学)、真船浩介(産業医科大学産業生態科学研究所精神保健学)
発行所 : 診断と治療社  発行日 : 2011年5月
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 職業中のメンタルヘルス不調者は年々増えていく傾向にある。各事業場では、その予防や職場復帰にかかわるさまざまな取り組みが必要とされている。本書は、医師だけでなく、すべての産業保健スタッフそれぞれの役割を、立場別、事業場の大小、管理体制別にわかりやすく解説。基本から応用までの対応を詳細に解説した。(出版社ホームページより)


著 : 保坂 隆(東海大学医学部教授・精神医学)
発行所 : 診断と治療社  発行日 : 2006年4月
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 うつ病やストレスについての概説に始まり、管理職や上司としてのあるべきベストな対応の仕方、診断書に記載された病名についての考え方、早期発見のテクニック、予防的介入のこつなどを現場の立場に立って記載・説明したものである。(出版社ホームページより)


監修・指導 : 芦原 睦
発行所 : チーム医療  発行日 : 2012年9月
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ストレス社会の現代にぴったりな「自律訓練法」
現代はストレス社会と言われていますが、そんな時代にぴったりなのが自分自身でできるリラクゼーション、「自律訓練法(AT)」です。(出版社ホームページより)


著 : 芦原 睦
発行所 : チーム医療  発行日 : 1997年5月(改定新版)
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 心身医学に興味をもたれている方、臨床心理に興味を持つ方に是非おすすめしたいと思います。特に臨床心理を学びたいと思われる方々、心理の学生、あるいは、教室で生徒指導にあたられる先生方、また、臨床の第一線で心身症の治療(心身医学療法)をされたい実地医家の方々にも、大変役立つ本であろうと思われます。(出版社ホームページより)


著 : 小林展子
発行所 : チーム医療  発行日 : 2001年3月
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 ストレス対処の方法を認知療法という具体的で分かりやすいアプローチを使って説明しています。日常生活にすぐ役立つかたちで紹介していますので、本を読むだけではなく、是非実践して見て下さい。自分がどのように小さなストレスを大きなストレスにしてしまうのかそのメカニズムがわかれば、ストレス予防にも大いに役立てることができるでしょう。(出版社ホームページより)


著 : 小森まり子、鈴木浄美、橋本佐由理
発行所 : チーム医療  発行日 : 2002年7月
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 面接者が相手の心をしっかりと捉え安心と信頼を得るにはコツがあるのです。ヘルスカウンセリング技術を活かした面接技法は、きっと皆さんのお仕事により深さを生み出してくれることでしょう。(出版社ホームページより)

   さくらざわ 博文 (著)
発行所 : 労働調査会  発行日 : 2016年11月
 ◆書籍の詳細は→ こちら

 精神障害の労災申請件数の高止まり、“うつ病”と診断された者の増加、生産年齢人口の減少による人手不足など、職場のメンタルヘルス、復職支援は引き続き大きな経営問題となっている。労働安全衛生法の改正により、平成27年12月には主に1次予防を目的とした「ストレスチェック制度」が施行された。本書は、1次予防から3次予防までを網羅した、総合的な支援方法が記載された構成になっている。「ストレスチェック」の導入実務と「発達障碍者」の支援についても解説。