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一般社団法人 日本産業保健師会
日本産業保健師会とは
 日本産業保健師会は、事業場・健康保険組合・労働衛生機関・健診機関などに所属し、働く人の健康支援に関わるすべての保健師の職能団体です。

 産業保健師の活動が広く社会に周知され、職域の健康ニーズに応えていくために産業保健師の立場から、さまざまな領域に発言していきます。

 日本産業保健師会は「日本保健師連絡協議会」の構成メンバーとして、その活動趣旨に沿って、他領域の保健師団体と連携して活動します。

 「日本保健師連絡協議会」は「日本看護協会」「全国保健師長会」「全国保健師教育機関協議会」「公衆衛生看護研究会」「日本産業保健師会」の5団体で構成されています。これは、保健師で構成されている各団体が保健師の活動基盤や専門性の保証に関わる事項について、連携して取り組むことを目的とした組織です。
会長からのメッセージ

会長 大神 あゆみ
 保健師は長年にわたって公衆衛生活動の第一線で、社会の顕在的・潜在的健康課題に解決策を見出し予防策を構築する活動を行って、国民の生活に根ざした健康を守る役割を果たしてきました。

 産業保健師は、「働く人」「働く場」を対象に産業保健分野で活動する保健師ですが、労働者が安全かつ健康に働きがいをもって働き、その結果、生産性の高い職場づくりをしていけるよう、労働者と事業者を支援する役割を担っています。

 近年わが国では、産業構造の変化やグローバル化,長期の社会経済低迷や雇用形態の多様化等の厳しい労働環境の実態があり、過重労働やメンタルヘルスの悪化をはじめとした複雑多様化した健康課題を抱えるようになりました。それに伴い、働く人の立場を尊重しながら、様々な健康課題に、個人と組織全体から対応できる産業保健師への期待はますます高まっています。

 日本産業保健師会は、引き続き職能団体として産業保健師のさらなる専門能力の向上と法制化等による社会的基盤の強化を図るための活動を拡充させていきます。 主旨にご賛同される産業保健師のご入会、また当会の活動を深く理解し応援・協力していただける賛助会員の入会を心よりお待ちしております。

会長 大神 あゆみ(大神労働衛生コンサルタント事務所)
会の目的
 労働者・事業者の健康支援に関する実践活動の確立とさらなる充実を目指し、会員相互の情報交換、研鑚の機会とし、職域で働く保健師の専門性を高めるとともに産業保健師の法制化をはじめとした活動基盤の強化を目的として設立した職能団体です。
会の活動
●年に数回の研修会・集会やHP会員向コンテンツ、メールニュースなどで、産業保健師活動のあり方の本質を考察できるような教育や情報共有を充実させています。

●平成20年の設立年度から、継続的に他領域保健師団体*とともに保健師教育(大学・大学院教育、卒後の現任教育)のあり方を検討・提案し、各界・関係機関への働きかけをしています。日本看護協会においても、産業保健師の中堅期現任教育が行われるようになり、今後も拡充を進めています。
事務局・お問合せ
【事務局】
 東京工科大学 医療保健学部 産業保健実践研究センター
【事務局代行】
 株式会社創新社
 〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11 第7東洋海事ビル8階
 TEL.03-5521-2881 FAX.03-5521-2883

 日本産業保健師会ホームページ http://sangyohokensi.net/
(2013/4/1)
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