ニュース

ブレインフードレシピを提供します(くるみヘルスケアプロジェクト)

 くるみヘルスケアプロジェクトでは、保健指導リソースガイドユーザー向けに「くるみ ヘルスケア・プロジェクト資料セット」を提供しています。この度、「くるみのブレインフードレシピ」が追加されましたのでご紹介します。現在、オリジナルポケットバッグプレゼントも実施中です(数量限定)。是非、業務にお役立てください。

※ブレインフードレシピ配布は2018年11月末で終了しました。
※くるみ ヘルスケア・プロジェクト資料セット配布は継続中です。

お申込みはこちら ▶
※カリフォルニアくるみ協会ページ内にリンクします

ブレインフードとは?
脳を劣化させない3要素に注目

 脳を劣化防止には「オメガ3脂肪酸をはじめとする脳に良い脂質を摂る」「認知力を低下させないよう抗酸化物質で脳の酸化を防ぐ」「脳へのエネルギーを運ぶ心臓と血管を健康に保つ」の3要素が大切だと言われています。

 ひとつかみのくるみで1日に必要なオメガ3脂肪酸を十分に摂ることや抗酸化力が他のナッツ類よりも高いことなどから、くるみは脳の健康に有用な食品素材と言えます。また、様々な料理に使いやすいという利点もあります。

どんな成分が、どのようにカラダに影響しているの?がわかりやすい
「ブレインフード・ノート」

 「くるみのブレインフードレシピ」に掲載されている各レシピには、「ブレインフード・ノート」(監修:山田雅久氏)がついています。

 例えば、ズッキーニボートレシピのブレインフード・ノートには、下記が掲載されています。
「ズッキーニには中枢神経を酸化から守るビタミンCが豊富。レシチンが多い卵と鶏肉に、抗酸化力が強いカレーパウダーとクミンを加えている」

 なぜ、この食材が健康にいいのか?など、食事に使われている素材の健康効能を説明を説明することで、健康への興味につながります。

 ぜひ、「くるみのブレインフードレシピ」を業務にお役立てください。

「ひとつかみのくるみ」
くるみ協会オリジナルポケットバッグ1箱(30枚入り)プレゼント中!

 ひとつかみほど(28グラム)のくるみが、コレステロール低下や抗炎症作用以外にも重大な健康効果を示すことが証明されていることからカリフォルニア くるみ協会では1日にひとつかみほどのくるみを食べることを推奨しています。

 資料請求していただいた方の中から「ひとつかみのくるみ」の持ち運びや保存などに便利な オリジナルポケットバッグ1箱(30枚入り) を期間限定&数量限定でプレゼント中です。お早めにお申込みください。


オリジナルポケットバッグ使用例

お申込みはこちら ▶
※カリフォルニアくるみ協会ページ内にリンクします

カリフォルニアくるみ協会とは?

 カリフォルニア くるみ協会 California Walnut Commission (CWC)は、カリフォルニア州のくるみ生産者と加工・販売業者を代表する機関で、カリフォルニア州農務局の管轄のもとに各種調査・研究、輸出相手国での啓蒙活動を行う非営利団体です。 良質なカリフォルニア産くるみを広めるためのさまざまなマーケティング活動やくるみの学術データの普及活動を行っています。

 また、保健指導リソースガイド内、 くるみ ヘルスケア・プロジェクトでは、くるみの栄養や健康効果に関する情報を公開しております。

【参考】
くるみ ヘルスケア・プロジェクト
カリフォルニアくるみ協会

[soshinsha]

「くるみ ヘルスケア・プロジェクト」に関するニュース

2018年11月01日
ブレインフードレシピを提供します(くるみヘルスケアプロジェクト)
2018年04月16日
くるみを食べると腸内フローラが改善 くるみが善玉菌を増やす
2018年04月05日
栄養を効率よく摂取するには? くるみ病態別レシピ申し込み受付中
2018年01月25日
糖尿病の予防 「抗酸化物質」が豊富な野菜や果物が効果的
2017年11月30日
【くるみpro更新情報】クリスマスプレゼント付き資料請求実施中!
2017年11月20日
くるみの食欲抑制効果メカニズム解明 嗜好も健康的に変化
2017年09月05日
精子の健康改善にくるみが有効の可能性 酸化ストレス抑えて運動性など向上
2017年05月10日
野菜や果物などの「植物性食品」が糖尿病リスクを下げる「決め手」に
2017年05月08日
若い男性の気分UPにくるみが有効 無作為化二重盲検試験の結果
2017年03月08日
乳がんの予防に「地中海式ダイエット」が効果的 リスクが32%低下

最新ニュース

2019年01月18日
健康について何でも相談できる「かかりつけ医」を検索できるサイトを公開
2019年01月18日
【健やか21】2/11(月・祝日)シンポジウム「周産期からの虐待予防」
2019年01月16日
慢性腎臓病(CKD)対策 透析を防ぐために「睡眠」の改善が必要 大阪大
2019年01月16日
産後うつと関連して対児愛着が悪くなる 母親を早期支援し「ボンディング障害」を予防
2019年01月15日
糖尿病腎症の重症化予防 保健師・管理栄養士・薬剤師が連携 先進的な取組みを紹介 厚労省
2019年01月15日
乳がん手術の革新的な診断技術を開発 迅速・簡易な検査で「乳がんの取り残しなし」
2019年01月15日
アルコール依存症の飲酒量を低減する薬が登場 飲酒の1~2時間前に服用
2019年01月10日
【先着順申込み受付中!】 2/6 市民公開講演会 全国生活習慣病予防月間2019
2019年01月10日
【健やか21】ピアサポーター養成講座受講生の募集について(難病のこども支援全国ネットワーク)
2019年01月09日
「働き方改革と健康経営」へるすあっぷ21 1月号
2019年01月09日
【産保PC第7回(2018年度 第3回)レポート】職場巡視~ありのままの現場を見られる産業保健師になる~
2019年01月08日
高齢者の肥満症のガイドラインを公開 認知症やADL低下の観点を付加 日本老年医学会
2019年01月08日
大人のがん教育を始めよう がん患者の就労問題に取り組む企業を支援 がん対策推進企業アクション
2019年01月08日
がん終末期患者の3割が「苦痛あり」 介護など家族の負担も大きい 国立がん研究センター調査
2019年01月08日
「冷え性」を克服するための6つの改善策 足の冷えに動脈硬化が隠れていることも
2019年01月07日
保健指導リソースガイド 2018年に読まれた記事ランキング・ベスト20
2019年01月04日
妊娠~子育て期にだれもが切れ目ない支援を受けられるように―成育基本法が成立
2019年01月04日
厚労省が医療的ケア児と家族を支えるサービスの事例紹介の報告書を作成
2019年01月03日
IT導入で「障がい者雇用の可能性を広げる」期待高まる―野村総研調査
2018年12月26日
連休の夜更かし朝寝坊が体調不良の原因? 朝型生活でメタボや糖尿病のリスクを低下
2018年12月26日
認知症の発症を予想する新たなマーカーを発見 久山町研究の成果 九州大学
2018年12月26日
がん患者のための情報サイトを公開 就労や生活上の課題などの情報が中心
2018年12月26日
学生時代の運動歴が将来の健康を左右? 大学時代のスポーツ経験が影響
2018年12月26日
慢性腎臓病(CKD)患者はBMIが高値だと生命予後が良好 2万6,000人を調査
2018年12月21日
【健やか21】「アドバンス助産師1万2,000人に」日本助産評価機構が新たに992人認証
2018年12月20日
経団連の「働き方改革事例集」掲載企業の取り組み② ~仕事と育児・介護の両立支援 編~
2018年12月20日
経団連の「働き方改革事例集」掲載企業の取り組み① ~健康経営・健康増進活動の展開 編~
2018年12月19日
肥満や病気の予防を「まちづくり」から推進 健康になるための「都市デザイン」とは 千葉大と竹中工務店
2018年12月19日
「糖尿病リスク予測ツール」を公開 3年後の糖尿病発症リスクを予測 国立国際医療研究センター
2018年12月19日
果物は肥満・メタボに良いのか悪いのか? 果物の健康効果を科学的に検証
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 7,762 人(2018年12月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 保健師 44%
  • 看護師 20%
  • 管理栄養士・栄養士 22%
  • その他 14%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶