ニュース

【書籍紹介】「増補新訂 医療機関における産業保健活動ハンドブック」※19年3月31日まで割引サービス中!

 職員の安全と健康を確保し、より良質な医療を提供するために必要な産業保健活動について、重要分野・項目別に進め方のノウハウを解説した「医療機関における産業保健活動ハンドブック」は初版から5年が経過。このたび増補新訂版として発売されました。
 保健指導リソースガイドの読者に向けて、2019年3月31日まで期間限定で割引サービス中ですので、是非チェックしてみてください。
医療機関における産業保健活動ハンドブック.jpg 【書籍紹介】
「増補新訂 医療機関における産業保健活動ハンドブック」
 監修:北里大学名誉教授/日本医師会産業保健委員会委員長
    相澤好治
 編著:国際医療福祉大学医学部 公衆衛生学・医学研究科 教授
    和田耕治
 発行:公益財団法人 産業医学振興財団
 定価:2,916円(税込)(送料別途:350円)
 頁数:328頁

 職員の安全と健康を確保し、より良質な医療を提供するために必要な産業保健活動について、重要分野・項目別に進め方のノウハウを解説した「医療機関における産業保健活動ハンドブック」の増補新訂版。

 初版から5年が経過し、この5年間の新知見や実践成果を踏まえて全編ブラッシュ・アップを施し、100頁超のボリュームアップをしています。

〇内容
・各テーマごとに、"なぜ対策が必要か"、"対策の進め方"、さらに知識を深めるための参考情報を掲げた"さらに学ぼう!"で構成。図表を多用し、2色刷りで展開
・実際の医療機関における「活動事例」や「コラム」も収録、ドクター、コメディカル、事務職員等皆で読める!
・新規事項、新たに浮上した課題を章として増補、現場に役立つ「活動事例」、「コラム」を新たに増補!
・各テーマを最新情報をもとにアップデートしました!(出版社ホームページより)
詳細は公益財団法人 産業医学振興財団ホームページ

〇購入方法
※2019年3月31日まで割引サービス中!※
上記購入ページから「増補新訂 医療機関における産業保健活動ハンドブック」をカートに入れ、お客様情報入力の画面で連絡欄に「保健指導リソースガイドから申込」と記入し購入手順を進めてください。 定価の1割引+送料サービスとなります。
[soshinsha]

「健診・検診」に関するニュース

2019年12月12日
厚労省が「高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン第2版」を公表
2019年12月11日
抗菌薬・抗生物質が効かない「薬剤耐性菌(AMR)」 年間8,000人超が死亡 対策は進んでいる
2019年12月11日
「ドライアイ」で苦しむ人は働き盛り世代に多い スマホを利用した「クラウド型臨床研究」で明らかに
2019年12月11日
「よく噛んで食事をする」と食後の血糖上昇を抑えられる 「よく噛む」食事法は朝と夜で効果に差が
2019年12月10日
通勤手段で肥満・メタボに対策 徒歩・自転車・公共交通が有利 日本の労働者3万人を5年間調査
2019年12月10日
冬の「ヒートショック」を防ぐ6つの対策 入浴中の事故死は冬に集中 血圧変動に注意
2019年12月05日
働く世代の仕事と健康管理に変化が起きている 厚労省「成年者縦断調査」「中高年者縦断調査」
2019年12月05日
健診結果から3年以内の糖尿病発症リスクを予測 国際医療研究センター「糖尿病リスク予測ツール」
2019年12月05日
【健やか21】改正母子保健法が成立しました
2019年12月04日
睡眠不足が肥満やメタボを悪化させる 脂質代謝にも異常が 睡眠を改善する3つの方法
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 9,332 人(2020年04月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶