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アルコールががんや生活習慣病を引き起こす「少酒の勧め」 動画を公開

全国生活習慣病予防月間2019 公開講演会 レポート

 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会は2月6日に、東京の日比谷コンベンションホールで公開講演会を開催しました。このたび動画の公開も始めました。

 「全国生活習慣病予防月間」で掲げるスローガン「一無、二少、三多」から、2019年は「少酒の勧め」に着目。酒は「百薬の長」と言われるとおり、適度な飲酒は健康に良いと昔から信じられてきました。しかし飲み過ぎると、確実に健康に害を及ぼします。

 分かっていても、ついつい飲み過ぎてしまうという方が多いのでは? アルコールの飲み過ぎのリスクと食の健康法について、専門家が解説しました。
生活習慣病の多くは予防が可能
 開会の挨拶では、宮崎 滋 先生(日本生活習慣病予防協会 理事長)と前原喜彦 先生(がん集学的治療研究財団 理事長)が講演。

 日本人の死因順位の第1位は悪性新生物(がん)、第2位は心疾患、第3位は脳血管疾患。これらの疾患に生活習慣が深く関わっており、多くは予防が可能であることが分かってきました。いかに5大生活習慣病(高血圧、糖尿病、心臓病、脳血管疾患、がん)を予防・治療するかが、健康寿命を延ばすための鍵となります。

 日本生活習慣病予防協会が掲げるスローガン「一無、二少、三多」とは、「一無:無煙・禁煙の勧め」「二少:少食・少酒の勧め」「三多:多動・多休・多接の勧め」のこと。将来寝たきりにならず自分の力で活動し、生きがいのある人生を全うするために、ふだんから自分の健康状態をチェックすることが重要です。

「全国生活習慣病予防月間2019 公開講演会」のレポートを下記ページでご覧いただけます。
動画も公開しました。2020年2月の「予防月間」までの限定公開です。

全国生活習慣病予防月間2019」スローガンの入選作品が決定いたしました。
多くのメディアに取り上げていただき、応募総数2,147通7,063本ものご応募を頂戴しました。

全国生活習慣病予防月間のポスターとリーフレットをできます。ダウンロードして職域や地域の啓発活動にご活用ください。

[Terahata]

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