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最新版「カリフォルニアくるみ 科学的研究に基づく健康効果~ヘルスプロフェッショナルのためのリソースガイド」をご提供します くるみに関する科学的知見を解説

 カリフォルニア くるみ協会では、最新版「カリフォルニアくるみ 科学的研究に基づく健康効果~ヘルスプロフェッショナルのためのリソースガイド」を、医療従事者や保健指導スタッフ向けにご提供しています。

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くるみに関する最新の科学的研究を解説
 くるみは木になるナッツ類の中で唯一、植物性オメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸(ALA)を多量に含んでいます。くるみ1オンス(約28g)当たり、2.5gのα-リノレン酸が含まれ、また、タンパク質4g、食物繊維2gが含まれ、マグネシウムも豊富に含まれています。

 また、くるみには多価不飽和脂肪が圧倒的に多く含まれています(1食分、1オンスに含まれる総脂肪量18gのうち13gが多価不飽和脂肪)。

 独特な栄養成分を有するくるみを食生活に取り入れると、米国で食事ガイドラインで示された健康的な食事を実現しやすくなります。

 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2015」でも、「α‒リノレン酸による冠動脈疾患の予防効果は期待できる」として、α‒リノレン酸の摂取量の増加が望ましいとされています。

 くるみの健康効果については、多くの科学的研究が発表されています。今回の冊子「カリフォルニアくるみ 科学的研究に基づく健康効果~ヘルスプロフェッショナルのためのリソースガイド」で、詳しく解説されています。

 たとえば、ハーバード大学T. H. チャン公衆衛生大学院の研究によると、食事の中で飽和脂肪の代わりに多価不飽和脂肪を摂取すると、心疾患のリスクが低下する可能性があることが示唆されています。

 イェール大学イェール・グリフィン予防研究センターの研究では、くるみを食習慣に取り入れると、糖尿病リスクの高い成人男女では、カロリー摂取量の減少の有無を問わず、食事の質が有意に改善されたことが明らかになりました。

 冊子では、▼くるみが健康に良いわけ、▼必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸、▼くるみと健康に関する研究、▼主な研究成果(心臓の健康、健康的な加齢、がん、糖尿病・メタボリックシンドローム、体重、腸の健康、生殖機能)、▼地中海食と健康という章立てで、くるみに関する科学的なエビデンスを解説しています。

 カリフォルニア くるみ協会では、最新版「カリフォルニアくるみ 科学的研究に基づく健康効果~ヘルスプロフェッショナルのためのリソースガイド」を、医療従事者や保健指導スタッフ向けに無料でご提供しています。

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カリフォルニア くるみ協会とは?
 カリフォルニア くるみ協会 California Walnut Commission(CWC) は、25年以上にわたりくるみの摂取とその健康への影響に関する研究をサポートしてきました。
 カリフォルニア くるみ協会は、カリフォルニア州のくるみ生産者と加工・販売業者を代表する機関で、カリフォルニア州農務局の管轄のもとに各種調査・研究、輸出相手国での啓蒙活動を行う非営利団体です。良質なカリフォルニア産くるみを広めるためのさまざまなマーケティング活動やくるみの学術データの普及活動を行っています。

 2019年5月にも、飽和脂肪酸の多い食品をくるみに置き換えると、心血管疾患のリスクのある人の血圧と血清脂質が改善されるという研究が発表されました。 カリフォルニア くるみ協会では、今後発表される研究を「カリフォルニアくるみ へルスアラート(健康速報)」として無料で配信致します。ご希望の方は下記「ニュースレター購読(関係者向け)」からお申込みください。
[Terahata]

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