オピニオン/保健指導あれこれ
働く人のがん対策

がんと就労 ~本人と職場を支える産業看護職のより良い支援とは~

東海大学大学院健康科学研究科
錦戸 典子

平成22-24年度 厚生労働省がん臨床研究事業「働くがん患者と家族に向けた包括的就業支援システムの構築に関する研究」班(研究代表者:高橋 都先生)では、平成23年度より錦戸が研究分担者として同研究班に参画し、産業看護職グループとして研究を開始しました。

がんと就労の両立支援において産業看護職がその機能・役割を活かしどのように貢献できるか、また、より良い支援を行うための重要なポイントや具体的な内容について、これから数回にわたって紹介させていただきたいと思います。

プロフィール

  • 錦戸 典子
  • 錦戸 典子
    東海大学大学院健康科学研究科

    経 歴

    1987年 富士通エフ・アイ・ピー株式会社 保健師
    1997年 聖路加看護大学看護学部 助教授
    2002年 東京大学大学院医学系研究科 助教授
    2004年 東海大学健康科学部看護学科 教授、東海大学大学院健康科学研究科 教授
    現在に至る

    著 書

    産業ストレスとメンタルヘルス -最先端の研究から対策の実践まで(共著2012年)
    産業看護実践Q&A(共著2012年)

「働く人のがん対策」に関するニュース

2020年02月05日
ウォーキングなど運動習慣のある人はがんのリスクが低い 大腸がんは14%低下 乳がんは10%低下
2020年02月04日
「健診・予防3分間ラーニングDVD」決算セール実施中♪ ~健診待合室や保健指導の情報提供にも!~
2020年01月15日
人工知能(AI)を使い乳がんを早期発見 グーグルが医師をサポートするAIの開発に成功
2020年01月06日
保健指導リソースガイド 【2019年にもっとも読まれたニュース ベスト20】
2019年12月18日
がん5年生存率が66.4%に改善 乳がんは92.2% がん治療も個別化が重要 国立がん研究センター
2019年12月05日
働く世代の仕事と健康管理に変化が起きている 厚労省「成年者縦断調査」「中高年者縦断調査」
2019年12月04日
生活を朝型にする乳がんリスクを減少できる 睡眠障害はホルモン分泌に影響
2019年12月03日
「乳がん情報 最新版」 へるすあっぷ21 12月号
2019年11月27日
家庭での食塩摂取量が多いと心臓病や脳卒中のリスクが上昇 家族ぐるみで減塩に取組むことが必要
2019年11月27日
血液1滴から13種類のがんを99%の精度で検出する技術を開発 健診の血液検査でがんを早期発見
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
  • 週1回配信(毎週木曜日)
  • 登録者数 8,889 人(2019年10月現在)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 2.7%
  • 保健師 44.8%
  • 看護師 10.8%
  • 管理栄養士・栄養士 19.8%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶