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「2015年世界保健デーのテーマは「食品安全」」

「2015年世界保健デーのテーマは「食品安全」」
(厚生労働省/2015年3月19日)

■2015年の世界保健デー(4月7日)のテーマは「食品安全」。

 食品安全は、食中毒や食品によって媒介される感染症から消費者を守る、公衆衛生の重要な分野です。食品や水が原因の下痢症によって世界で毎年 200 万人が亡くなるなど、国際的にも早急な取組が求められてる。

 今年は、「あなたの食べものはどれくらい安全ですか?」をスローガンとし、以下の目的達成に向けてキャンペーンが展開される。

・食の安全に関する普及啓発を通して食品の安全確保に努め、現在行われている取組みを強化するよう、各国に働きかける。

・食品表示ラベルの確認や、手洗いなどを通じて、消費者がより安全な食事を確保できるようにする。

(厚生労働省/2015年3月19日)

[保健指導リソースガイド編集部]

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