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オフィス労働者の身体活動量を高めるための包括的・多要素プログラムの提案

オフィス労働者の身体活動量を高めるための包括的・多要素プログラムの提案

 筑波大学体育系 中田由夫准教授の研究グループが、オフィス労働者を対象としたフォーカス・グループ・インタビューを実施し、①身体活動促進に関する個人の現状や認識、②身体活動促進プログラムとして有用かつニーズがあり、実現可能性の高い推奨要素、について聴取し、その発言内容を行動科学理論に基づいて分類しました。

 分析の結果、オフィス労働者は座っている時間が長く、職場や自宅周辺の環境からの影響も受けることがわかり、労働者の幅広いニーズに対応できるプログラムが必要であり、特に職場環境の改善が必要であることが示されたとのことです。

(筑波大学/2022年 2月19日)

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