医療スタッフ:自由記述回答

Q14. 甘味料に関するご意見やご要望がありましたら、自由にご記入ください。(自由記述)

  • 砂糖の味とは やっぱり違うから、砂糖を使った食事を欲するときがある。甘味料もいろいろ種類があるから、サッカリンなんかは体に悪そうだし、アスパラテームは血糖上がると思うときがあります。砂糖が悪いものではなく、結局食べ過ぎが悪いんですよね。
  • "スローカロリー"という言葉自体今まで使われていたんですか?初めて知りました。甘味料には味の加熱変化とか熱安定性など特徴があります。また砂糖と比較した甘さの強弱はメーカーが表示しているものと差異があるように思います。砂糖のような万能甘味料は中々出てこないですね。
  • いろんな種類があるので甘味料の簡単な一覧表が欲しい。患者さんによっては精製していないならいいと思っている人もたくさんいるので。そういった砂糖との比較などをしたもの。
  • 食事療法は、出来れば自然に近い形がベターと考えています。あまり特殊食品は勧めません。経済的理由もあります。甘味への要求度が高い患者の場合は欲求を満たしてもらうために紹介したり、勧めたりする場合もあります。
  • 一般のものと甘味料を使用した場合の料理のカロリーの違い(とくに菓子類)を知りたい。
  • 手軽に使えること、値段があまり高くなく、どこでも購入できることが重要と思います。
  • もっと、砂糖に味を近づけて欲しい(特に後味)。患者さんも言っていますし、私自身も、人工甘味料はおいしくありません。
  • 基本的には甘い味に慣れないほうがよいと思っているので勧めはしませんが、やめられない方やQOLを上げるためにうまく利用することは必要だと思っている。
  • できるだけ、自然な調味料での調整をしてもらいたい(甘味料に頼って甘いものを食べるのではなく、砂糖の量を減らすなど)が、その過程において、一時的な手段で甘味料を取り入れるのは良いと思う。
  • どんな種類の甘味料でも甘さに対する感度が鈍ってしまうことが怖いと考えています。
  • 人工甘味料の中には、腎機能が低下した方には控えてもらいたいカリウムが含まれているものもありますが、摂りすぎない方がよい方(特定の持病のある方)がいる場合は、情報提供を併せてしっかりして欲しいです。
  • 甘みを口にすると、我慢ができなくなり、ついつい多量摂取に繋がる。官能を刺激しないような甘みがあれば歓迎するが・・・。
  • 患者さんの食する食べ物はいろいろな物があるので、その中で人工甘味料に変えて摂取できるものは是非積極的に勧めたいと考えています。
  • 「試してみたけど人工的に甘いので不味いから使いたくない」という意見をよく聞くので、自然な甘さで、値段も高値ではないものがあればと思う。
  • 自然由来の甘味料が増えること、価格が低くなること、を期待しております。
  • 料理の仕上がりが砂糖と違うように感じる。自分が食事療法をする場合であれば、好きでない甘みならば我慢したほうが良い(摂らない、他の方法を考える)と思う。値段も比較的高価なのでいろいろ試してみることが難しい。
  • 人工甘味料の腎臓への影響や、長期使用と合併症との関係が心配です。
  • 甘味料の使用について、毎日たくさん摂っても人体に影響がないのかが知りたい。
  • 食後過血糖が問題なので やむを得ず使用をする場合もあるが(お菓子の焦げ目をつけたい時など)甘いものが好きな患者さんは多いので 安心して調理できる方法を教える時に使っています。糖尿病患者さんの味付けは 煮物の砂糖漬けかと思われるくらい甘い料理が多かった。
  • 患者さんに、絶対に駄目という指導は長続きしないので、甘味料を上手に使用する事も大切と考える。
  • 甘いもの好きな患者さまには、グリコの80キロカロリーアイスやデザートを教えてあげます。糖尿病を理解されている方には、満足できるデザートのようです。甘味料で作る煮物はおいしくないと、砂糖にもどるかたもいます。
  • 慢性疾患の患者様は自己管理し続けるというストレスがある。ストレス解消と少しでも状態がよくなる手助けをしたい。しかし甘さに慣れてしまうとエスカレートする可能性があるその人のことを思えばいっそ忘れさせてあげるほうがよいとも悩む。しかし節度のある人には適切な情報を正しく伝えてあげたいとも考える。
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