3省共同企画「リスクアセスメント良好事例集」を公表
厚生労働省、総務省消防庁、経済産業省は、「石油コンビナート等災害防止3省庁連絡会議」でとりまとめた「リスクアセスメント良好事例集」を公表した。
「石油コンビナート等災害防止3省庁連絡会議」は、石油コンビナート関連事業者に向けて災害防止への理解を深めてもらうことを目的に、2014年から厚生労働省、総務省消防庁、経済産業省の3省が合同で行っている取組。
○ポイント
1 事例集で紹介した全22社が、リスクアセスメントの実施は重大事故の可能性低減などのメリットがあると回答。
2 リスクアセスメントを効果的に実施できた要因として、経営者による安全性へのコミットメントに加えて、関係部署の連携や他社事例の活用など、現場スタッフの積極的な取組が挙げられている。
(厚生労働省/2018年3月26日)
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