経 歴
神奈川県立看護大学校保健学科卒業後、日本電信電話会社(保健師)、大阪市(養護教諭)、住友金属工業株式会社(保健師)勤務。
神戸大学大学院経営学研究科、産業医科大学大学院医学系研究科修了。
2014年より大阪市立大学大学院経営学研究科 特任教授、2017年より桃山学院教育大学 教授と、産業保健活動(三菱電機株式会社など)を両立し、大阪市立大学大学院都市経営研究科客員教授を兼務。
公衆衛生看護職は地域や組織をマネジメントする仕事であるにもかかわらず、通常はマネジメントを学ぶ機会はありません。私にとって、必要に迫られて手にした経営学の本は、とても魅力的で役立ち、10年前にとうとう経営学を学ぶ大学院に進学してしまいました!
経営学は、組織を運営するための学問です。個人にできる仕事には限界があるからこそ「組織」が必要となります。そして、経営学は「組織」がどのように運営されると、最も効率的に機能し、社会的に有益なものになるのかを研究する学問です。
具体的にはマーケティング、経営戦略、マネジメントなどの経営学の知識を生かして、情報収集→課題の抽出→戦略立案→プランニング→実施→評価などを行うための、事業の企画・運営のために必要な内容であり、公衆衛生看護職に求められる学問だと思います。3回の連載で、その一部をご紹介しましょう。

神奈川県立看護大学校保健学科卒業後、日本電信電話会社(保健師)、大阪市(養護教諭)、住友金属工業株式会社(保健師)勤務。
神戸大学大学院経営学研究科、産業医科大学大学院医学系研究科修了。
2014年より大阪市立大学大学院経営学研究科 特任教授、2017年より桃山学院教育大学 教授と、産業保健活動(三菱電機株式会社など)を両立し、大阪市立大学大学院都市経営研究科客員教授を兼務。
毎年6月の「食育月間」期間中は、国、地方公共団体、関係団体などが協力して食育推進運動を実施しています。全国規模の中核的な行事として食育推進全国大会が開催されるほか、全国各地で食育をテーマとした多くの取り組みやイベントが実施されます。 関連リンク 食育月間(農林水産省)
ここ数年、日本における近年のHIV感染者・エイズ患者の新規報告数は、1,500人を超えています。HIV検査普及週間の期間中は、国や都道府県が主体となり、HIV/エイズに関する関心を高め、HIV検査の浸透・普及を図るためのキャンペーン活動等が行われます。 関連リンク エイズ予防情報ネット
東京都では、デング熱等の蚊が媒介する感染症の発生を抑えるためには蚊の発生防止対策が重要であることを周知するため、蚊の発生シーズン前の6月1日から6月30日までを「蚊の発生防止強化月間」と定め、都民を対象とした蚊の発生防止対策に関する啓発キャンペーンを実施しています。 関連リンク 蚊の発生防止強化月間(東京都) 蚊媒介感染症(日本感染症学会)
厚生労働省では、毎年6月を「外国人労働者問題啓発月間」と定めています。外国人労働者の就労状況を見ると、派遣・請負の就労形態が多く雇用が不安定な状態にあったり、社会保険に未加入の人が多かったりと、雇用管理上の改善が早急に取り組むべき課題となっています。 関連リンク 外国人労働者問題啓発月間(厚生労働省)
この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発と、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、早期発見及び早期治療等を徹底し歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的としたものです。 関連リンク 日本歯科医師会 歯と口の健康週間