【書籍】内科医と管理栄養士が健康診断で伝えたかった食事の話
保健指導の「食事と栄養をどう伝える?」に応える、一冊
『内科医と管理栄養士が健康診断で伝えたかった食事の話』は、保健指導に役立つ食生活と栄養の知識を、わかりやすくまとめた一冊です。厚生労働省の食事のガイドラインである「日本人の食事摂取基準」に準じ、内科医と管理栄養士が、健診や保健指導でよくある疑問にQ&A形式で答えます。監修は「日本人の食事摂取基準2025年版」の策定検討会で座長も務められた、東京大学名誉教授の佐々木敏先生です。
日々の指導に、そのまま生かせるように各項目をご説明しています。体重や血糖値、血圧、コレステロール、中性脂肪など、健診で気になる項目と食事との関係を整理し、対象者に伝えたいポイントを具体的に解説。
専門職の知識の整理はもちろん、対象者に本をお渡しして、自宅での振り返りや食生活の見直しに役立てていただくのにも適しています。セミナーや講演の準備にもご活用いただけます。
すでに多くの管理栄養士・保健師・健康保険組合の皆さまに大好評ご利用いただいております。指導する方にも、指導を受ける方にも役立つ一冊を、ぜひお手元に。
著 者
廣田尚紀(内科医・広田内科クリニック副院長)
榛葉有希(管理栄養士・静岡県立大学助教)
監修者
佐々木 敏(栄養疫学者・東京大学名誉教授)
ISBN:978-4-7895-5468-8
定 価:1,760円(本体1,600円+税)
発 行:日本栄養大学出版部
四六判・296ページ
2026年6月20日発行
(日本栄養大学出版部/2026年 6月20日)
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