経 歴
1998年 群馬県立医療短期大学(現:群馬県立県民健康科学大学)専攻科地域看護学専攻を修了後、同年群馬県大泉町役場に入職。
2008年3月 聖路加看護大学大学院修士課程上級実践コース(地域看護学)を修了。
2010年12月 地域看護専門看護師を取得。
私が所属する自治体の群馬県大泉町は、人口4万人に対して約15%が外国籍と言った多文化が混在する町です。外国籍と言っても、時代によって、主要な国籍が変化してきました。
以前は、中央アジアの人々、今はブラジル、ペルーなど中南米の国籍の人が多く、そして、その国籍の種類も多様化して、単にポルトガル語の案内の作成や準備をすればよいという訳ではなくなってきました。
これだけ国際化が進み、多くの国へ渡航する日本人が増え、一方で海外から日本にくる外国人が増える現状の中で、この多文化を抱える環境は、これから先日本が抱える諸問題を先行して取り組む、ある意味、多文化問題先進地であると思います。

1998年 群馬県立医療短期大学(現:群馬県立県民健康科学大学)専攻科地域看護学専攻を修了後、同年群馬県大泉町役場に入職。
2008年3月 聖路加看護大学大学院修士課程上級実践コース(地域看護学)を修了。
2010年12月 地域看護専門看護師を取得。
全国糖尿病週間は、「世界糖尿病デー」の11月14日を含む一週間の中で、糖尿病に関する知識と理解を深め、その予防と早期発見・治療を促進するためのさまざまな啓発活動などが実施されます。 関連リンク 糖尿病ネットワーク 世界糖尿病デー
性の健康週間は、世界エイズデーの12月1日を最終日とする1週間の中で、公益財団法人 性の健康医学財団と国、地方自治体などが協力し、健全な性の維持・増進の重要性に対する国民の理解を深めるためのさまざまな広報・啓発活動を行う週間です。 関連リンク 公益財団法人 性の健康医学財団
人生会議とは、もしものときの医療やケアについて前もって考え、家族や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取り組み「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」のことです。厚生労働省では、11月30日(いい看取り・看取られ)を「人生会議の日」とし、人生の最終段階における医療・ケアについて考える日として普及・啓発を行っています。 関連リンク 人生会議の日(政府広報オンライン)
エイズに関する正しい知識等についての啓発活動を推進し、エイズまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見の解消等を図るさまざまな啓発活動などが実施されます。 関連リンク エイズ予防情報ネット コミュニティアクション on AIDS
厚生労働省では、12月を「職場のハラスメント撲滅月間」と定め、職場のハラスメントをなくし、みんなが気持ちよく働ける職場環境をつくる機運を盛り上げるため、様々な広報・啓発活動を実施しています。 関連リンク 職場におけるハラスメントの防止のために(厚生労働省) あかるい職場応援団