HPVワクチンに関する調査報告(2025年度)
このたび日本対がん協会は、「HPVワクチンに関する調査報告(2025年度)」を公開しました。
【発表のポイント】 ・2009年度生まれ(15-16歳)で接種経験ありは66.2% ・定期接種対象(12-16歳)のすべての年代で接種経験率が上昇 ・接種のきっかけは「国や自治体から情報提供されたから」が最も高く38.8% ・非接種理由では「副反応が不安だから」が最も高く52.6%(前年59.3%)
(日本対がん協会/2026年 3月5日)
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