関連資料・リリース

令和7年度 保健師活動領域調査(活動調査)の結果について

令和7年度 保健師活動領域調査(活動調査)の結果について

結果のポイント

常勤保健師の活動状況

  • 常勤保健師1人あたりの平均活動時間数に占める直接対人支援(訪問や健康教育などの直接的なサービス提供)の活動時間の割合は都道府県16.8%、保健所設置市・特別区37.6%、市町村(保健所設置市を除く。以下同じ。)35.0%となっている。
  • 活動分類別でみると、都道府県では施策管理・業務及び組織マネジメントが27.1%、保健所設置市・特別区と市町村では直接対人支援の割合が最も高くそれぞれ37.6%、35.0%となっている。

非常勤保健師の活動状況

 都道府県、保健所設置市・特別区、市町村のいずれにおいても、直接対人支援が活動時間の割合が高く、それぞれ34.6%、65.8%、65.1%となっている。

参考情報

【報道発表資料】令和7年度「保健師活動領域調査(活動調査)」の結果を公表します(厚生労働省)

(厚生労働省/2026年 3月19日)