日本の成人における座りすぎに伴う慢性疾患による経済的負担は年間約2,825億円と推計
<プレスリリース>日本の成人における座りすぎに伴う慢性疾患による経済的負担は年間約2,825億円と推計
このたび東京都健康長寿医療センター研究所と早稲田大学スポーツ科学学術院の研究グループは、日本の成人における座りすぎ『1日8時間以上の座位行動』が、慢性疾患を通じてどの程度の経済的負担をもたらしているかということを、公的な全国統計情報等に基づいて推計しました。その結果、2021年度の経済的負担は約2,825億円にのぼることが示されました。
(東京都健康長寿医療センター/2026年 5月12日)
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