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世界メンタルヘルスデー2026 厚労省が「心のサポーター」養成や普及啓発を推進

世界メンタルヘルスデー2026 厚労省が「心のサポーター」養成や普及啓発を推進

 厚生労働省は10月1日、「世界メンタルヘルスデー2026」に向けた取組を公表しました。毎年10月10日の世界メンタルヘルスデーは、メンタルヘルスの問題への関心を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的とした国際デーです。厚生労働省による普及啓発活動は、2026年度で8年目を迎えます。

 本年度もリラックマとコリラックマが応援サポーターを務め、関連イベントへの参加やポスター・動画による情報発信、自治体における「心のサポーター」養成の支援などを行います。「心のサポーター」は、メンタルヘルスや精神疾患に関する正しい知識と理解をもち、問題を抱える家族や同僚などに傾聴を中心とした支援を行う人です。

 10月21日には、人事担当者や産業保健スタッフなどを対象に、「心のサポーター養成研修~こころの変化に気づける職場へ~」をオンラインで開催します。特設ページでは、イベントや研修の概要、普及啓発資材などが紹介されています。

関連情報

世界メンタルヘルスデー JAPAN 2026 特設サイト(厚生労働省)

(厚生労働省/2026年10月1日)