クレームを活用した保健師のスキルアップ研修

保健師のスキルアップをめざす会

私たち「保健師のスキルアップをめざす会」のメンバーは、クレーム対応研修を実施しながら、保健師のクレームに特化した研修プログラムの開発の研究を継続することで、保健従事者の資質の向上及び安全保障、住民に提供する保健サービスの質の向上に向けた体制整備の推進などに資したいと考えています。

私たちが作成した「クレームを活用した保健師のスキルアップ研修」テキストを用いて研修会を実施しています。 私たちが行っている研究、研修を紹介していきます。

プロフィール

  • 保健師のスキルアップをめざす会
  • 保健師のスキルアップをめざす会

    2009年から研究や研修活動をしている自主的な会です。

    現在のメンバー(6名)

    鈴木知代(豊橋創造大学)、杉山眞澄(静岡県看護協会)、伊藤純子・藤田登志美(静岡県立大学)、深江久代(常葉大学)、鳥羽山睦子(聖隷福祉事業団)

    最近の研修活動

    2023年度

    ・大阪市(保健師対象)
    ・静岡県訪問看護ステーション協議会(看護師・保健師・介護福祉士・ケアマネジャー・理学療法士・作業療法士対象)

    2024年度

    ・群馬県看護協会(保健師対象)
    ・豊橋市(保健師対象)

    2025年度

    ・愛知県精神保健福祉センター(保健師・精神保健福祉相談員対象)
    ・聖隷福祉事業団(介護職・看護職対象)


    とある市で実施した保健師さんたちとのグループディスカッション風景。
    奥の顔が見えている6名が当会のメンバーです。
    (向かって右から、深江、鈴木、鳥羽山、杉山、伊藤、藤田)

    過去の研修・学会活動

    2016年 9月 クレームを活用した保健師のスキルアップ研修実施

    2016年10月 第75回日本公衆衛生学会発表、自由集会企画実施
    ・保健師のためのクレーム対応研修プログラム(第3版)評価 -ケースメソッドを導入しての研修効果-第一報
    ・保健師のためのクレーム対応研修プログラム(第3版)評価 -自己効力感の定量比較-第二報
    ・自由集会:【テーマ】時代にあった保健師の現任教育を考えよう ―ケースメソッドを導入したクレーム対応研修を通して―