最近の主な活動 【2016年度】
2016年9月 クレームを活用した保健師のスキルアップ研修実施
2016年10月 第75回日本公衆衛生学会発表、自由集会企画実施
- 保健師のためのクレーム対応研修プログラム(第3版)評価 -ケースメソッドを導入しての研修効果-第一報
- 保健師のためのクレーム対応研修プログラム(第3版)評価 -自己効力感の定量比較-第二報
- 自由集会
テーマ:時代にあった保健師の現任教育を考えよう ―ケースメソッドを導入したクレーム対応研修を通して―
私たち「保健師のスキルアップをめざす会」のメンバーは、クレーム対応研修を実施しながら、保健師のクレームに特化した研修プログラムの開発の研究を継続することで、保健従事者の資質の向上及び安全保障、住民に提供する保健サービスの質の向上に向けた体制整備の推進などに資したいと考えています。
左の写真は、私たちが作成した「クレームを活用した保健師のスキルアップ研修」のテキストで、このテキストを用いて研修会を実施しています。 私たちが行っている研究、研修を紹介していきます。

2016年9月 クレームを活用した保健師のスキルアップ研修実施
2016年10月 第75回日本公衆衛生学会発表、自由集会企画実施
日本高血圧学会と 日本高血圧協会は、第30回日本高血圧学会総会において、毎年5月17日を「高血圧の日」と制定しました。 関連リンク 高血圧の日(日本高血圧学会)
毎年5月31日は世界禁煙デー。WHOによると、世界中でタバコの煙害で毎年600万人近くが死亡しており、そのうちの60万人は受動喫煙による非喫煙者とされています。このまま何も対策をとらなければ、2030年までに毎年800万人がタバコの煙害で死亡するとされています。 関連ニュース 5月31日から6月6日は世界禁煙デーおよび禁煙週間-今年のテーマは 「タバコは地球環境への脅威」!(日本生活習慣病予防協会) 関連リンク 禁煙指導のかんどころ(斎藤 照代/勤労者健康科学研究所)
「世界禁煙デー」は、たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるよう様々な対策を講ずるべきであるという世界保健機構(WHO)の決議により昭和63年に設けられ、平成元年からは5月31日と定められました。また、厚生労働省は平成4年から、毎年5月31日から6月6日までを「禁煙週間」と定めています。 関連リンク たばこと健康に関する情報ページ(厚生労働省)
毎年6月の「食育月間」期間中は、国、地方公共団体、関係団体などが協力して食育推進運動を実施しています。全国規模の中核的な行事として食育推進全国大会が開催されるほか、全国各地で食育をテーマとした多くの取り組みやイベントが実施されます。 関連リンク 食育月間(農林水産省)
ここ数年、日本における近年のHIV感染者・エイズ患者の新規報告数は、1,500人を超えています。HIV検査普及週間の期間中は、国や都道府県が主体となり、HIV/エイズに関する関心を高め、HIV検査の浸透・普及を図るためのキャンペーン活動等が行われます。 関連リンク エイズ予防情報ネット