最近の主な活動 【2016年度】
2016年9月 クレームを活用した保健師のスキルアップ研修実施
2016年10月 第75回日本公衆衛生学会発表、自由集会企画実施
- 保健師のためのクレーム対応研修プログラム(第3版)評価 -ケースメソッドを導入しての研修効果-第一報
- 保健師のためのクレーム対応研修プログラム(第3版)評価 -自己効力感の定量比較-第二報
- 自由集会
テーマ:時代にあった保健師の現任教育を考えよう ―ケースメソッドを導入したクレーム対応研修を通して―
私たち「保健師のスキルアップをめざす会」のメンバーは、クレーム対応研修を実施しながら、保健師のクレームに特化した研修プログラムの開発の研究を継続することで、保健従事者の資質の向上及び安全保障、住民に提供する保健サービスの質の向上に向けた体制整備の推進などに資したいと考えています。
左の写真は、私たちが作成した「クレームを活用した保健師のスキルアップ研修」のテキストで、このテキストを用いて研修会を実施しています。 私たちが行っている研究、研修を紹介していきます。

2016年9月 クレームを活用した保健師のスキルアップ研修実施
2016年10月 第75回日本公衆衛生学会発表、自由集会企画実施
世界保健機関(WHO)では、4月7日を「世界保健デー」と定め、この日を中心に、世界的に取り組むべき健康課題について考えてもらうための啓発活動が行われます。 関連リンク 日本とWHO(厚生労働省)
毎年4月24日から30日は世界予防接種週間です。世界予防接種週間は、世界中で多くの幼い命を守っているワクチンの重要性について再認識してもらうために設けられています。 関連リンク 予防接種(ユニセフHP)
International Labour Organization(ILO)は4月28日を労働安全衛生世界デーとして、労働災害及び職業病の予防の大切さに注意を喚起する日としています。 関連リンク International Labour Organization(ILO)
厚生労働省は、夏季中の気温の高い日が続く時期に備え、地方自治体と連携して、特に高齢者など熱中症にかかりやすい方々を中心に、こまめな水分補給、エアコン等の使用などの予防法について普及啓発・注意喚起の取組を推進しています。また、職場における熱中症予防対策を徹底するため、労働災害防止団体などと連携し、5月から9月まで(重点取組期間:7月)「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施しています。 関連リンク 熱中症関連情報(厚生労働省) STOP!熱中症 クールワークキャンペーン(中央労働災害防止協会) 熱中症環境保健マニュアル(環境省)
厚生労働省では、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を児童福祉週間と定め、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を行っています。平成29年度標語は「できること たくさんあるよ きみのてで」。 関連リンク 児童福祉週間(厚生労働省)