【書籍】デジタル×ヘルスリテラシー AI・SNS時代の"新"健康情報力
デジタル技術を駆使して健康を維持・増進するための力
情報通信技術(ICT)の急速な発展に伴い、健康・医療分野にもデジタル化の波が押し寄せている。
ウェアラブルデバイスやスマートフォンのアプリを用いた健康管理、SNSを通じた健康情報のやりとり、健康支援や医療の現場への生成AIの導入など、これらの技術を効果的に活用するためには、単なる情報アクセス能力にとどまらない、より広範な意味での「ヘルスリテラシー」が必用となる。
「デジタルディバイド」による健康格差を生まないためにも、AI・SNS時代に求められる健康情報の新たな活用能力ついて考える。
目 次
第1章 デジタル時代におけるヘルスリテラシー――国際学会の動向
第2章 デジタル技術を活用したヘルスケアの今
第3章 デジタル時代におけるヘルスコミュニケーション
第4章 デジタル時代におけるヘルスリテラシーの評価
第5章 デジタル時代におけるヘルスリテラシー向上法
第6章 職域におけるデジタル×ヘルスリテラシー
第7章 メンタルヘルスとデジタルヘルス・テクノロジー
第8章 デジタル時代の健康教育――保健師が実践する動画作成超入門
第9章 学校におけるデジタル×ヘルスリテラシー
第10章 地域におけるデジタル×ヘルスリテラシー
第11章 PHR(Personal Health Record)の現状と未来
ISBN:9784469280241
定 価:2,640円(本体2,400円+税)
著 者:福田 洋 編著、江口泰正 編著
発 行:大修館書店
判型・ページ数:B5判 168頁
2025年11月28日発行
(大修館書店/2025年11月25日)
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