関連資料・リリース

令和7年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)を公表します

令和7年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)を公表します休業4日以上の死傷者数は約4割増加し、統計開始以来最多となったが、死亡者数は約4割減少

 このたび厚生労働省は、令和7年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)を公開しました。

 令和7年における職場での熱中症による死傷者(死亡・休業4日以上)は、1,803人(前年比546人・約43%増)であり、統計開始以来最多となりました。また、熱中症による死亡者数は19人(前年比12人・約39%減)でした。

(厚生労働省/2026年 5月 27日)