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25年の孤立死、2万2222人=前年比366人増―内閣府推計

両手を組む高齢者(写真はイメージ)

両手を組む高齢者(写真はイメージ)

 内閣府は14日、2025年に誰にもみとられることなく「孤立死」した人が2万2222人だったとする推計結果を公表した。前年から366人増加した。男性が1万7620人、女性が4598人、不詳が4人だった。
 内閣府の作業部会は昨年、死後8日以上経過して自宅で発見された人について、「生前に社会的に孤立していた状態にあったことが強く推認される」として、孤立死者数を推計するための目安とするよう提言。内閣府はこれを受け、警察庁のデータを基にした推計結果を24年分から公表している。 (C)時事通信社

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[保健指導リソースガイド編集部]