経 歴
1979年 聖隷浜松病院へ入職。
29年間の臨床経験を経て、2008年度より保健事業部。
保健看護管理部として、聖隷健康診断センター、聖隷予防検診センター、聖隷健康サポートセンターShizuoka、聖隷静岡健診クリニック、4施設の管理に携っている。
特定健診・特定保健指導制度の導入により、保健指導の効果が明確に求められ、保健指導の質が問われるようになりました。当保健事業部では2008年度より保健指導サービス品質管理システムを導入し、継続的に質を高める取り組みを実施しています。その取り組みについてご紹介します。
聖隷福祉事業団・保健事業部 保健指導サービスの品質管理に関する基本方針
「わたしたちは、利用者の皆様と力を合わせてお一人おひとりの健康の実現を支援します」という事業部理念に基づき、以下のとおり「保健指導サービスの品質に関する方針」を定め、「保健指導サービスの向上」と「人材育成」に力を注ぎ、質の高い保健指導サービスを提供する。
1)保健指導サービス品質管理体制を組織全体で構築し、内部監査により継続的な改善を図り、保健指導の質を保証します。
2)対象者に合った保健指導の実施によって行動変容を促し、期待される成果を出します。
3)職員一人ひとりの成長や意欲の向上といった自己実現を図り、サービスの質の向上・利用者の満足度の向上を目指します。
4)キャリアラダーとその階層別研修及び外部研修を重ね、知識・技術・態度の向上を図り、質の高い保健指導を提供します。
5)対象者の個人情報保護体制に万全を期します。

1979年 聖隷浜松病院へ入職。
29年間の臨床経験を経て、2008年度より保健事業部。
保健看護管理部として、聖隷健康診断センター、聖隷予防検診センター、聖隷健康サポートセンターShizuoka、聖隷静岡健診クリニック、4施設の管理に携っている。
毎年6月の「食育月間」期間中は、国、地方公共団体、関係団体などが協力して食育推進運動を実施しています。全国規模の中核的な行事として食育推進全国大会が開催されるほか、全国各地で食育をテーマとした多くの取り組みやイベントが実施されます。 関連リンク 食育月間(農林水産省)
ここ数年、日本における近年のHIV感染者・エイズ患者の新規報告数は、1,500人を超えています。HIV検査普及週間の期間中は、国や都道府県が主体となり、HIV/エイズに関する関心を高め、HIV検査の浸透・普及を図るためのキャンペーン活動等が行われます。 関連リンク エイズ予防情報ネット
東京都では、デング熱等の蚊が媒介する感染症の発生を抑えるためには蚊の発生防止対策が重要であることを周知するため、蚊の発生シーズン前の6月1日から6月30日までを「蚊の発生防止強化月間」と定め、都民を対象とした蚊の発生防止対策に関する啓発キャンペーンを実施しています。 関連リンク 蚊の発生防止強化月間(東京都) 蚊媒介感染症(日本感染症学会)
厚生労働省では、毎年6月を「外国人労働者問題啓発月間」と定めています。外国人労働者の就労状況を見ると、派遣・請負の就労形態が多く雇用が不安定な状態にあったり、社会保険に未加入の人が多かったりと、雇用管理上の改善が早急に取り組むべき課題となっています。 関連リンク 外国人労働者問題啓発月間(厚生労働省)
この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発と、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、早期発見及び早期治療等を徹底し歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的としたものです。 関連リンク 日本歯科医師会 歯と口の健康週間