「隠れたアルコール問題」をどう見つけ、どうつなぐか?

特別対談
倉持 穣、伊東明雅

 提供  大塚製薬株式会社

 職域に潜むアルコール問題は、健康管理のみならず組織のリスク管理に直結する重要課題です。本連載では、精神科医の倉持穣先生と産業医の伊東明雅先生が、現場で見落とされがちな飲酒問題の早期発見から専門医療への連携、復職支援までを全4回で徹底解説します。

 否認への対応や具体的な医療連携のステップなど、事例を交えた本音の対談を通じ、産業保健職が今なすべきアクションを提示します。

企画・制作:保健指導リソースガイド 
提供:大塚製薬株式会社 
SL2604007(2026年4月改訂)

プロフィール

  • 倉持 穣、伊東明雅
  • 倉持 穣、伊東明雅
    特別対談

    登壇者

    倉持 穣氏(さくらの木クリニック秋葉原 院長)

    1988年に東北大学医学部卒業、東京医科歯科大学 精神神経科、都立広尾病院 神経科、三楽病院 精神科、初石病院 精神科などを経て、2014年より現職。精神保健指定医、精神科専門医・指導医、日本医師会認定 産業医。

    単著に『クリニックで診るアルコール依存症-減酒外来・断酒外来-』(星和書店)『今日から減酒! お酒を減らすと人生がみえてくる』(主婦の友社)。『アルコール依存症を巡る近年の知見と職域での対応 ①②③』を産業医学ジャーナル(産業医学振興財団)2020年3・5・7月号に連載。


    伊東明雅氏(朝日新聞社健康政策統括ディレクター・東京本社産業医)

    産業衛生専門医、労働衛生コンサルタント、メンタルヘルス法務主任者、健康経営エキスパートアドバイザー。日本産業衛生学会産業医部会幹事、日本産業ストレス学会理事、日本アルコール・嗜癖関連問題学会産業医部会理事。専門は職域におけるアルコール対策。

    著書(分担執筆)に『どうする!? 職場のアルコール問題対策』(金子書房)。論文(共著・筆頭著者)に『職域におけるアルコール関連問題:課題と対策の工夫』(産業医学ジャーナル,48[2])。