「第7回厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会(日本脳炎について)」
「第7回厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会日本脳炎に関する小委員会資料」
(厚生労働省/2012年10月31日)
○議事
1. 日本脳炎の予防接種死亡例について
2. 積極的勧奨の差し控え(平成17年5月 ∼ 22年3月)に対する対応について
3. その他
厚生労働省は、ワクチン接種後の死亡例が2例報告されたことを受け、ワクチンの安全性などについて協議した。報告された2例の死亡例について、「ワクチンそのものと死亡との関連は薄く、接種を中止する必要はない」と結論付けた。一方、接種を中止することで、患者の増加が懸念されるといった意見もあった。また、2009年6月 ∼ 2012年10月までの間、予防接種が計約1400万回行われ、重い副作用が疑われるケースが237件あったことを報告した。
(厚生労働省/2012年10月31日)
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