「第1回産業医制度の在り方に関する検討会 資料」
「第1回産業医制度の在り方に関する検討会 資料」
(厚生労働省/2015年9月28日)
厚生労働省は9月25日、「第1回産業医制度の在り方に関する検討会(座長:相澤好治/北里大学名誉教授)」を開催した。
12月からのストレスチェック制度の導入により産業医の担うべき職務が増大していることに加え、労働安全衛生法制定当時と現在の産業構造や産業保健における主要な課題が変化しており、産業医に求められる役割が変化している。
このような背景から、労働安全衛生法における産業医の位置づけや役割について改めて見直す必要が出てきている。
このため、同検討会では、産業医や産業保健に関連する専門家や各団体の参画を得て、産業現場のニーズを踏まえつつ、産業医制度の在り方及び具体的な見直しの方針について、必要に応じ法令の改正も念頭に置いた検討を行うとしている。
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