関連資料・リリース情報

「第1回産業医制度の在り方に関する検討会 資料」

「第1回産業医制度の在り方に関する検討会 資料」
(厚生労働省/2015年9月28日)

 厚生労働省は9月25日、「第1回産業医制度の在り方に関する検討会(座長:相澤好治/北里大学名誉教授)」を開催した。

 12月からのストレスチェック制度の導入により産業医の担うべき職務が増大していることに加え、労働安全衛生法制定当時と現在の産業構造や産業保健における主要な課題が変化しており、産業医に求められる役割が変化している。

 このような背景から、労働安全衛生法における産業医の位置づけや役割について改めて見直す必要が出てきている。

 このため、同検討会では、産業医や産業保健に関連する専門家や各団体の参画を得て、産業現場のニーズを踏まえつつ、産業医制度の在り方及び具体的な見直しの方針について、必要に応じ法令の改正も念頭に置いた検討を行うとしている。

○関連ニュース
産業保健の現場の実態に適した産業医・産業保健スタッフの役割を検討(2015年9月29日)

(厚生労働省/2015年9月28日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「産業保健」に関する資料・リリース

2022年08月12日
少子化社会対策大綱の推進に関する検討会 中間評価
2022年08月12日
令和4年度「『見える』安全活動コンクール」
2022年08月12日
「これからの労働時間制度に関する検討会」報告書
2022年08月09日
未来の健康づくりに向けた「アクションプラン2022」
2022年08月04日
「トラック運転者の長時間労働改善特別相談センター」を開設

「産業保健」に関するニュース

2022年08月16日
食事指導を個別化し肥満やメタボを改善 1人ひとりの好みやスタイルに合わせた食事プログラム
2022年08月16日
中年女性の肥満を予防・改善するための新しいガイドライン 保健指導は女性にも必要 早期の介入が効果的
2022年08月16日
【新型コロナ】「子供のメンタルヘルス」を改善 大人のワクチン接種や社会経済的な環境が影響
2022年08月16日
【新型コロナ】家庭内暴力など家族の問題が増加 児童虐待の不安はどういう人に起こりやすい?
2022年08月16日
【新型コロナ】感染後3ヵ月以内に糖尿病と心血管疾患のリスクが上昇 生活スタイル改善のアドバイスが必要

関連コンテンツ

DASHプログラム
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(毎週木曜日・約11,000通)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら ▶
ページのトップへ戻る トップページへ ▶