多要素プログラムによりリモート労働者の身体活動が促進される
リモート労働者は出社労働者と比べて、身体活動が少なく、座位時間が長く、健康リスクが高まります。
このたび筑波大学は、リモート労働者を対象に身体活動を促進する多要素プログラムを提供し、その効果を調査しました。その結果、対照群との差は見られないものの、身体活動量が有意に増加し、プログラムの実行可能性が示されました。
(筑波大学/2024年 9月17日)
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