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【インフォグラフ】コルチゾール濃度を測定することでストレス度を把握する




コルチゾール濃度を測定することでストレス度を把握する


この研究のまとめ

  • コルチゾールは副腎皮質から分泌されるホルモンであり、ストレスに対して上昇することから"ストレスホルモン"といわれています。
  • 最近の研究では、毛髪には過去数か月にわたって分泌されたコルチゾールが含まれていることがわかっており、慢性ストレスのバイオマーカーとして多くの研究で利用されています。
  • 私たちの研究では、手の爪にも同様にコルチゾールが含まれることがわかっています。爪試料についての研究はまだ数は少ないものの、毛髪試料と比較してアクセシビリティが高いため、今後の過労死の研究での利用が期待されています。

RECORDsのインフォグラフ

 過労死等防止調査研究センター(RECORDs)では、ウェブサイト上でこの他にもさまざまなインフォグラフ(労働者の座位時間をWLAQで評価した疫学調査、勤務時間外の仕事の連絡を最小限にすることが労働者の健康のために望まれる など)を紹介しています。

 詳細は「こちらのページ(RECORDsの研究成果)」からご確認ください。

参考情報



過労死等防止調査研究センター(RECORDs)


(過労死等防止調査研究センター/2024年11月11日)