高校生はコロナ禍で抑うつになりにくくなっていた?
【プレスリリース】高校生はコロナ禍で抑うつになりにくくなっていた?
名古屋大学大学院理学研究科と東京大学大学院医学系研究科との共同研究により、東京ティーンコホートの参加者84人の高校生を対象に毎月行われた抑うつに関するWEBアンケートのうち、コロナ禍前およびコロナ禍中のデータを、エネルギー地形解析を用いて解析しました。 その結果、先行研究と同様、本コホートの高校生集団全体としてコロナ禍において抑うつになりにくい傾向があったことを示しました。
(東大病院/2026年 1月23日)
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