【書籍】医療機関における産業保健活動の手引き 基本知識から実践まで
内 容
医師の働き方改革下での良質な医療の提供のため、職員の健康と安全をどう守るか
- 産業医だけでなく、医師、看護師、コメディカル、事務職員など、医療機関で働くすべての職種が、チームで産業保健に取り組む際の指針として活用可能。
- 産業保健の基本知識を押さえつつ、現場で具体的に何をどう行うか実践的に解説。
- テーマ別にコンパクトに整理。必要事項を短時間で把握でき、実務の現場で即参照できる。
- 改正医療法など、医師の働き方改革関連制度に対応。制度の背景から実務対応までわかりやすく解説。
- 理解を深めたい読者のために、関連文献・ウェブサイト情報を多数掲載。実務の継続的な質向上を支援。
構 成
第1章 医療従事者の健康を守るための産業保健の体制づくり
第2章 医師の働き方改革と産業保健
1 医師の働き方改革と今後の対応
2 長時間労働医師に対する面接指導と事後の対応
3 医療従事者の働き方改革―現場の対応
第3章 医療機関におけるリスクへの対応
1 心理社会的要因への対応
2 生物学的要因への対応
3 化学的要因への対応
4 その他の要因への対応
監修者・編著者
監 修
相澤 好治(北里大学 名誉教授)
編 著
和田 耕治(産業医科大学 産業衛生教授)
吉川 徹 (独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 過労死等防止調査研究センター 統括研究員)
小川 真規(自治医科大学 保健センター センター長・教授)
ISBN:978-4-915947-95-7
定 価:2,970円(本体2,700円+税)
監 修:相澤 好治
編 著:和田 耕治・吉川 徹・小川 真規
発 行:産業医学振興財団
B5判/212頁/本文2色刷
2026年3月13日発行
(産業医学振興財団/2026年 3月13日)
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