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がんの病歴のある労働者における職場での転倒リスクを分析

職場での転倒リスク 過去にがんがあった労働者1.9倍、現在がんがある労働者2.4倍

 このたび産業医科大学、ハーバード公衆衛生大学院などの研究グループは、がんの病歴のある労働者の職場での転倒リスクを1年間の縦断観察研究により分析しました。

 その結果、職場での転倒リスクが、がんの病歴のない労働者と比較すると、過去にがんの病歴のあった労働者では1.9倍、現在がんがある労働者では2.4倍であることがわかりました。

(産業医科大学/2026年8月26日)