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産業看護マトリックス研究会
産業看護マトリックス研究会とは
 産業看護マトリックス研究会は、一緒に産業看護を考えたい、その成果をまとめていきたいという思いで集まっている研究会です。平成16年から産業看護マトリックス研究会になりましたが、その前は産業看護システム研究会の名前で平成5年に発足しましたから19年が経過しました。

 この研究会は、産業看護の現場の事例から事例解析手順に沿って解析することで組織での問題解決スキルを習得していきます。そして、その理論を形成していくために、事例解析をまとめその成果は学会に研究報告しています。

 平成11年から取り組んでいるのは産業看護のキャリア形成するための自己学習するためのチェックリストを作成中です。一人職場が多い産業看護職に視点を当てながら、今は新人期のことを検討しています。新人期が活用できる目安が付けば、中堅期、上級期に進める予定です。

 ご一緒に自己スキルの向上を目指しながら、産業看護実務教育について、研究していきませんか。
研究会の目的
1. 産業看護業務を進めるには産業看護職が当事者意識を持って組織的に対応し、問題解決に当たることが重要なことから、その問題解決の知識・技術を習得すること。具体的事例から研究を継続し成果を産業衛生学会に発表すること。新人から問題解決のために整理ができるように産業看護の看護課題、産業看護機能、管理ポイントのIT化に向けて研究すること。

2. 研究会を通じて、産業看護に携わる仲間づくりを行うとともに、仲間同志のサポートにより一人ひとりが労働衛生専門の看護職として育つこと。

3. 事例解析は相互に意見交換しながら、全体的、多面的にとらえた方策・計画に基づき行動ができることを目指すこと。(参加者の自学自習・相互啓発)
組織とメンバー
 産業看護職が中心ですが、組織的対応(マネージメントスキルの育成)に関心のある方で、経験年数は問いません。神奈川県近辺の事業所や労働衛生機関で働く保健師等で毎月10人位で開催しています。

会長 富山明子:独立行政法人労働者健康安全機構 神奈川産業保健総合支援センター 産業保健相談員
会計 工藤留美子:公益財団法人 神奈川県予防医学協会 運営部
アドバイザー 阿部哲也:株式会社 日総研出版
指導者 小沢幸夫先生:神奈川大学
2017年研究会開催日予定
日時:毎月1回 土曜日 10時から16時
   1月21日 2月25日 3月25日 4月22日 5月27日 6月24日 7月22日
   8月26日 9月16日 10月28日 11月18日 12月26日

なお研究会のバックナンバーは神奈川産業保健推進センターのHPからご覧いただけます。
神奈川産業保健総合支援センター
事務局・お問合せ
事務局:三角政子
E-mail; mikado@rf7.so-net.ne.jp
参考資料
「産業看護 -問題解決事例演習」
 編著者:北尾誠英
 著者:水梨律子 鎌田登志子 冨山明子 南雲篤子 松岡秀枝
 出版:日本看護協会 1991年3月20日第一版(絶版のため事務局で保管)          

「看護管理のイノベーション」
 編著:北尾誠英
 発行所:日総研出版 2008年5月20日初版

「世界一シンプルな「戦略」の本 頭を整理し、伝える方程式」
 著者:長沢朋哉
 発行所:PHP研究所

「行動科学の展開 [新版]」
 著者:ポール・ハーシィ K・H・ブラン、チャード D・E・ジョンソン
 発行所:生産性出版
(2013/5/9)
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