経 歴
1975年 神奈川県立看護専門学院公衆衛生学科卒。以来、2013年3月まで、養護教諭、指導主事、副校長、校長として38年間教育現場で子どもに関わる仕事に携わる
2013年3月 定年退職
現在は横浜市教育委員会の嘱託員としていじめや教育相談の電話相談員として勤務。
私は養護教諭として採用され、小・中学校の養護教諭経験の後、横浜市教育委員会の指導主事として2年間勤務しました。
そこでは行政と学校現場の違いに戸惑いながらも多くのことを学ぶことが出来ました。その時期にそれまで閉ざされていた養護教諭の管理職の道が開かれました。そして副校長の経験を積んだのちに校長として学校経営に携わりました。
今回は養護教諭経験のある校長として養護教諭の重要性やこれからの養護教諭に望むことについて述べさせていただきます。

1975年 神奈川県立看護専門学院公衆衛生学科卒。以来、2013年3月まで、養護教諭、指導主事、副校長、校長として38年間教育現場で子どもに関わる仕事に携わる
2013年3月 定年退職
現在は横浜市教育委員会の嘱託員としていじめや教育相談の電話相談員として勤務。
毎年6月の「食育月間」期間中は、国、地方公共団体、関係団体などが協力して食育推進運動を実施しています。全国規模の中核的な行事として食育推進全国大会が開催されるほか、全国各地で食育をテーマとした多くの取り組みやイベントが実施されます。 関連リンク 食育月間(農林水産省)
ここ数年、日本における近年のHIV感染者・エイズ患者の新規報告数は、1,500人を超えています。HIV検査普及週間の期間中は、国や都道府県が主体となり、HIV/エイズに関する関心を高め、HIV検査の浸透・普及を図るためのキャンペーン活動等が行われます。 関連リンク エイズ予防情報ネット
東京都では、デング熱等の蚊が媒介する感染症の発生を抑えるためには蚊の発生防止対策が重要であることを周知するため、蚊の発生シーズン前の6月1日から6月30日までを「蚊の発生防止強化月間」と定め、都民を対象とした蚊の発生防止対策に関する啓発キャンペーンを実施しています。 関連リンク 蚊の発生防止強化月間(東京都) 蚊媒介感染症(日本感染症学会)
厚生労働省では、毎年6月を「外国人労働者問題啓発月間」と定めています。外国人労働者の就労状況を見ると、派遣・請負の就労形態が多く雇用が不安定な状態にあったり、社会保険に未加入の人が多かったりと、雇用管理上の改善が早急に取り組むべき課題となっています。 関連リンク 外国人労働者問題啓発月間(厚生労働省)
この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発と、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、早期発見及び早期治療等を徹底し歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的としたものです。 関連リンク 日本歯科医師会 歯と口の健康週間