受診率向上施策ハンドブック(第2版)を発行
厚生労働省はこのほど、「受診率向上施策ハンドブック(第2版)」を発行した。
本ハンドブックは、がん検診対象者に対して、ただ説明するのではなく、「行動に至るきっかけの提供」を目的とした、より効果的な取り組みとして、行動経済学の「ナッジ(nudge)(※)理論」に基づいた好事例を紹介している。
(※)nudge:(訳)ひじで軽く突く。(行動経済学上)対象者に選択の余地を残しながらも、より良い方向に誘導する手法。
(厚生労働省/2019年4月)
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