職場におけるいじめとメンタルヘルスの実態調査
国立大学法人筑波大学は、「職場におけるいじめの実態やメンタルヘルスへの影響」について調査し、結果を公開しました。本調査では正社員1,200名を対象としてウェブ調査を行い、全体の8.0%が週に1回以上の頻度で職場におけるネットいじめを受けていることを明らかにしました。
また、年齢が若いこと、管理職であること、困難な業務に取り組んでいること、インターネットによる情報発信が活発であること、テレワークの頻度が多いことが、職場におけるネットいじめを受ける頻度の高さと統計的に有意に関連していることが示されました。
(国立大学法人筑波大学/2022年 6月3日)
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