「男性の家事・育児」に関するアンケ―ト調査結果
このたび日本経済団体連合会は「男性の家事・育児」に関するアンケ―ト調査結果を公開しました。育児休業の取得状況(取得率・取得期間)、「男性の家事・育児」の促進に関する施策の内容および今後の課題などについてまとめられています。
・2022年の男性の育児休業取得率は47.5%となり、前年(29.3%)から大きく上昇。背景としては、2022年4月に個別周知・意向確認が義務化されたことや、同年10月より、産後パパ育休が創設されるとともに、育児休業の分割取得が可能となったことなどがあると考えられる。
・女性の育児休業取得率は、過去5年間、90%以上で推移しており、2020年以降は95%超えとなった。
(一般社団法人 日本経済団体連合会/2023年 6月 5日)
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