関連資料・リリース情報

妊婦健診受診状況と低出生体重児割合との関係「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」

妊婦健診受診状況と低出生体重児割合との関係:環境省「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)(エコチル調査)」

 東京工業大学 リーダーシップ教育院/リベラルアーツ研究教育院の永岑光恵教授(富山大学 学術研究部 医学系 公衆衛生学講座 協力研究員)および富山大学 学術研究部 医学系 公衆衛生学講座の松村健太講師らのグループは、「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」に参加する91,916組の母児について、妊婦健診の受診回数と低出生体重児の出生の関連を検討し、さらに、妊婦健診の受診を制限するあるいは促進する要因を調べました。

 その結果、妊婦健診の受診が少ない集団では、低出生体重児の割合が多いという関連が明らかになりました。また、妊婦健診の受診回数には、妊婦の婚姻状況、就業状況に加え、妊娠に対する気持ちや精神的健康が関連することがわかりました。

(東京工業大学、富山大学/2023年 6月 6日)

[保健指導リソースガイド編集部]

「健診・検診」に関する資料・リリース

2024年05月22日
化学物質リスクアセスメントに基づく健康診断の考え方に関する手引き
2024年05月15日
労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会 第3回資料
2024年05月07日
血圧手帳のダウンロード
2024年05月02日
肥満症の予防・改善に活用できる「グッドウエイト手帳」
2024年04月30日
アルコール健康障害に係る地域医療連携等の効果検証および関係者連携会議の実態調査に関する研究

「健診・検診」に関するニュース

2024年05月20日
高齢者の「機能的能力」を高めるために何が必要? WHOが提唱する「ヘルシーエイジング」に必要な3つの因子とは
2024年05月20日
「肥満症対策に求められる6つの提言」を発表 特定健診・特定保健指導の成果を評価 肥満症対策推進プロジェクト
2024年04月25日
厚労省「地域・職域連携ポータルサイト」を開設 人生100年時代を迎え、保健事業の継続性は不可欠
2024年04月22日
【肺がん】進行した人は「健診やがん検診を受けていれば良かった」と後悔 早期発見できた人は生存率が高い
2024年04月18日
人口10万人あたりの「常勤保健師の配置状況」最多は島根県 「令和4年度地域保健・健康増進事業の報告」より
アルコールと保健指導
無料 メールマガジン 保健指導の最新情報を毎週配信
(木曜日・登録者11,000名)
登録者の内訳(職種)
  • 産業医 3%
  • 保健師 46%
  • 看護師 10%
  • 管理栄養士・栄養士 19%
  • その他 22%
登録はこちら

ページのトップへ戻る トップページへ ▶