「アンケート調査による日本人糖尿病の死因」2011~2020年の10 年間 68,555 名での検討
「アンケート調査による日本人糖尿病の死因 ―2011~2020 年の10 年間,68,555 名での検討―」を発表しました
このたび一般社団法人 日本糖尿病学会は、「アンケート調査による日本人糖尿病の死因 ―2011~2020 年の10 年間,68,555 名での検討―」を公開しました。
糖尿病症例での死因の第1位は「悪性新生物」で38.9%(肺がん 7.8%、膵がん 6.5%、肝臓がん 4.1%)、第2位は「感染症」で17.0%、第3位は「血管障害」で10.9%(脳血管障害 5.2%、虚血性心疾患 3.5%、慢性腎不全 2.3%)で、悪性新生物の増加および血管障害の減少傾向が続いていることが明らかになりました。
(一般社団法人 日本糖尿病学会/2024年 2月 29日)
本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。

