令和4年度地域保健・健康増進事業報告の概況
「地域保健・健康増進事業報告」は、地域住民の健康の保持や増進のために保健所や市区町村が行う保健施策について把握し、国や地方公共団体が今後実施する施策を効率的・効果的に推進するための基礎資料を得ることを目的としています。報告の対象は、全国の保健所及び市区町村です。
結果のポイント
1 妊娠届出の状況
令和4年度に妊娠の届出をした者は790,417人。妊娠週(月)数別にみると「満11週以内(第3月以内)」に届出をした者が746,355人(構成割合94.4%)と最も多い。
2 常勤保健師の配置状況
令和4年度末現在の保健所及び市区町村における人口10万人当たりの常勤保健師数は、「全国」では22.8人で、都道府県別にみると「島根県」が48.0人と最も多く、次いで「高知県」44.4人、「和歌山県」40.0人となっている。
参考情報
【報道発表資料】令和4年度 地域保健・健康増進事業報告の結果を公表します
(厚生労働省/2024年 3月26日)
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