令和6年「国民健康・栄養調査」の結果
「調査結果のポイント(この12年間の状況について)」より
糖尿病に関する状況について
- 糖尿病が強く疑われる者は約1,100万人と推計され、継続して増加している。糖尿病の可能性を否定できない者は約700万人であり、継続して減少している。
生活習慣に関する状況について
- 食塩摂取量の平均値は9.6gであり、この12年間でみると、最も低い値であるが、健康日本21(第三次)における目標値(7g)よりは依然高い状況にある。
- 現在習慣的に喫煙している者の割合は14.8%であり、この12年間でみると、令和4年調査と並んで最も低い値である。
参考情報
(厚生労働省/2025年12月 2日)
本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。

