暑い日の増加が高齢者の認知症発症リスクを長期的に高める可能性
暑い日の増加が高齢者の認知症発症リスクを長期的に高める可能性
このたび東京科学大学は、日本全国57,178名の高齢者を3年間追跡したデータを解析し、暑さが高齢者の認知症発症リスクを高めることを明らかにしました。
分析の結果、居住地域で暑い日が合計30日発生すると、翌年の認知症発症リスクが40~150%増加し、その影響が数年にわたり持続する可能性があることが示されました。
(東京科学大学/2026年 1月8日)
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