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中小企業の安全で元気な職場つくりを支援するために
 すでに見てきたように、中小企業の安全衛生を守る活動には様々な連携の仕方があり、地域、業種、人材など様々な事情に応じて最適な連携の在り方を模索する必要があります。

 ある意味ではこのような連携のあり方を提案することが最も重要といえるのかもしれません。

 しかし、この提案の仕事はいったい誰がやるのでしょうか?

柴田 英治
愛知医科大学医学部衛生学講座 教授
経歴:
昭和58年 名古屋大学医学部卒業。
名古屋大学助手、同助教授、愛知医科大学准教授を経て平成21年より現職。平成7~9年スウェーデン国立労働生活研究所客員研究員。

専門は有機溶剤・石綿など職場で取り扱う有害物による健康障害、中小企業の安全衛生など。

日本産業衛生学会理事、同学会東海地方会長。日本衛生学会評議員。
岡崎市生活習慣病対策委員、瀬戸保健所地域職域連携協議会アドバイザー。

■ 著書
「胸膜全書」
(分担執筆、医薬ジャーナル社 2013年)
「シックハウス症候群に関する相談と対策マニュアル」
(分担執筆、日本公衆衛生協会 2009年)
「産業保健マニュアル改訂6版」
(分担執筆、南山堂 2013年)
など