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【レポート】オンラインセミナー「コロナで変わる保健指導の"いま"を語ろう」開催報告!

 2020年9月8日に保健指導リソースガイドメールマガジンのご登録者が10,000人を突破したことを記念して、保健指導の最前線でご活躍中のパネリストをお招きして、オンラインセミナー「コロナで変わる保健指導の"いま"を語ろう」を開催しました。

パネリストともに保健指導の"いま"を見渡す

 新型コロナウイルスの流行に対応するため多くの企業が導入した「リモートワーク(在宅勤務)」。ウェビナー冒頭で視聴者にご回答いただいたアンケートから、7割を超える会社でリモートワークが導入されているものの、健康管理部門に限ると4割以上の方が出勤を続けており、個人情報の管理やコロナ対策などの理由で出社せざるを得ない状況がうかがえます。

 直接対面することが難しくなったことで、これまでの指導方法を見直さざるを得なくなった方も多いと思います。パネリストにはリモートワーク導入やコロナ禍に際して行った対応や工夫を、たっぷりご解説いただきました。講演に続いて行われたパネルディスカッションも、仕事への情熱に溢れた意見が続出し、さまざまな視点から保健指導の"いま"を立体的に捉えることができる充実の1時間半となりました!

 保健指導リソースガイドではこれからも皆さまのお役に立つセミナーを企画してまいりますので、ぜひご参加いただければ幸いです。今後とも当サイトをお引き立てくださるよう、お願い申し上げます。

セミナー出演者
【パネリスト】(敬称略)
岡田睦美(富士通株式会社、一般社団法人日本産業保健師会・会長)
齋藤明子(株式会社ヘルス&ライフサポート・代表取締役)
冨山紀代美(デパート健康保険組合、一般社団法人日本産業保健師会・副会長)

【コーディネーター】亀ヶ谷律子(HSプランニング・代表)

アンケートより:参加者の声

・自身が大企業に勤めているため、コロナ禍で実際に行った対応と今後の対応は参考になった。

・企業・立場が変われば保健師に求められる役割はそれぞれ異なる。でも、ゴールはみんな一緒であることが改めて確認できた。

・企業規模の大小の違いをよく把握したうえで、オンライン面談で苦労した点を分かりやすく講話してくださった。中小企業の事例は、限られた予算で最大の費用対効果を出すために役立つ。

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[保健指導リソースガイド編集部]

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