賞金5万円! スローガン川柳を募集中!
テーマは『無煙・禁煙』~たばこは万病の元!あなたと地球の健康のために禁煙を!~ 【全国生活習慣病予防月間2023】
毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」です。一般社団法人日本生活習慣病予防協会は、2月を全国生活習慣病予防月間と定め、当協会が標榜する健康スローガンである一無、二少、三多(無煙・禁煙、少食、少酒、多動、多休、多接)の普及啓発活動を行っています。第13回目を迎える「全国生活習慣病予防月間2023」(2023年2月)のテーマは『無煙・禁煙』。川柳(5・7・5)形式のスローガン募集を実施いたします。
皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしております!
全国生活習慣病予防月間2023テーマ
『無煙・禁煙』~たばこは万病の元!あなたと地球の健康のために禁煙を!
●あらゆる種類のたばこに含まれる化学物質は、がんや生活習慣病などの発症や症状の悪化に影響を及ぼします!
●葉たばこ乾燥のための森林破壊、CO2、吸い殻による海洋・土壌汚染など、たばこはその製造から消費に至るまで、陸・海・空すべての環境破壊・地球温暖化の一因です!
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川柳(5・7・5)形式のスローガン募集
『無煙・禁煙』~たばこは万病のもと!あなたと地球の健康のために禁煙を!~に関するご自身の思いやアイデアを川柳形式(5・7・5)でご応募ください。最優秀賞作品は、全国生活習慣病予防月間2023のスローガンとして採用し、ポスター・ホームページなどに使用させていただきます。
川柳応募要項
- 応募資格:どなたでも
- 作品の規定:川柳形式(5・7・5)、お1人様につき5作品まで。
※重複応募は無効です。応募規約 を必ずご確認の上、ご応募ください。 - 入 賞:最優秀賞1名(5万円)、優秀賞3名(5000円ギフトカード)、佳作5名(1000円ギフトカード)を贈呈!
- 応募締切:2022年11月7日必着
- 応募方法①:応募フォームよりご応募ください。
- 応募方法②:メール・郵送は以下よりお願い致します。 e-mail:event@seikatsusyukanbyo.com
郵送先:〒105-0003東京都港区西新橋2-8-11 第7東洋海事ビル8階
全国生活習慣病予防月間2023係(株式会社 創新社内)
・煙(えん)を断ち 健康長寿と 縁結び(山形県・いさーべ・54歳)
・長生きは あなた次第の 禁煙で(兵庫県・ヴィヴィアン・70歳)
・言わないが 迷惑してます その煙(大阪府・みーこーママ・49歳)
・医師と意思 二人三脚 脱タバコ(福島県・好々爺・66歳)
・無煙です 医者も薬も 無縁です(大阪府・龍神・72歳)
2017年「無煙・禁煙」川柳入賞作品をもっと見る
その他、応募について
■入賞作品の発表:全国生活習慣病予防月間サイトにて現在、全国生活習慣病予防月間2022市民公開講演会やスローガン川柳、啓発ポスター/リーフレットを公開しています。
■選 考:全国生活習慣病予防月間実行委員会(役員、共催団体、協賛企業)
■注意事項:
- 応募作品は未発表で自作のものに限ります。
- 応募いただいた作品の著作権は主催者(一般社団法人日本生活習慣病予防協会)に帰属するものといたします。
- 作品は、ポスターなどに使用するほか、予防月間で行う事業や、関連サイト・SNS、主催者が必要と認めたものに活用させていただきます。応募者情報として、お名前またはペンネーム、住所(都道府県のみ)、年齢、職業を公開します。
- 応募者の個人情報は、主催者にて厳重に管理し、採用審査・当選者への連絡用途に限り使用することとし、正当な理由のない第三者への開示や、譲渡および貸与等は一切いたしません。
■お問合せ:
一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 事務局
全国生活習慣病予防月間2023市民公開講演会のお知らせ
全国生活習慣病予防月間2023(2023年2月)の市民公開講演会は下記日程で開催致します。
■開催日程:2023年1月12日(木) 18:30~20:30 (会場18:00)■開催場所:日比谷コンベンションホール
東京都千代田区日比谷公園1-4 千代田区立日比谷図書文化館・地下1F
■一般公募:80名 ※参加者募集は10月より開始致します。
■講演会プログラム 講演タイトルは変更になる場合があります
講演1:「たばこに関する新たな問題~環境破壊と新型たばこ~」
村松 弘康先生(中央内科クリニック 院長、東京都禁煙対策アドバイザー)
葉たばこ乾燥用の薪のために、東京都とほぼ同じ面積の森林が毎年消失しています。今やたばこは環境破壊・地球温暖化の一因です。加熱式タバコの世界の消費量の90%以上は日本で消費されています。新型たばこは、無煙だから身体にも受動喫煙対策も大丈夫!ということはありません。
講演2:
「たばこと高血圧」
齊藤 郁夫先生(慶応義塾大学 名誉教授)
高血圧の診断には患者さんによる家庭血圧測定が必須です。喫煙は高血圧などのリスクファクターとともに心筋梗塞、脳卒中などの脳心血管病を増加させます。「一無、二少、三多」は高血圧の予防、治療に重要です。それに加えて降圧薬を利用すると脳心血管病が予防されることが証明されています。診断から治療までの高血圧マネージメントには患者さんと医師による共同意思決定が基本です。
講演3:「たばこと歯周病」
小林 隆太郎先生(日本歯科大学口腔外科 教授)
今や国民病といえる歯周病。歯周病は様々な生活習慣病の要因であり、新型コロナウイルス感染症の発症と重症化にもかかわっています。喫煙の影響を最初に受けるのは口です。口は命の入り口でも、万病の入り口でもあります。命のために歯を磨くことの大切さ!を解説。
講演4:「新たな禁煙治療法~オンライン診療と禁煙アプリ~」
村松 弘康先生(中央内科クリニック 院長、東京都禁煙対策アドバイザー)
ニコチン依存性は麻薬と同等以上といわれ、本人の意思だけで克服することはなかなか困難です。最近、禁煙支援アプリが保険適用され、オンライン診療も普及してきました。「受動喫煙防止」が義務化されたことにより、健康経営を目指す企業は社内禁煙・受動喫煙防止の取組みは必須となっています。新たな禁煙治療法とそのトレンドを解説。
■オンデマンド公開予定
●公開期間:2023年2月1日(水)より公開開始(予定)
●公開場所:日本生活習慣病予防協会ホームページ特設ページ
本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。
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2026年01月16日(結核予防会/2025年 9月30日)
学会・イベント
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2026年1月23日・24日SELECT主催: 日本総合健診医学会
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2026年01月24日福岡SELECT主催: 日本産業衛生学会九州地方会 産業保健看護部会
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2026年01月25日SELECT主催: 一般社団法人 日本肥満学会
2カ月先駆けカレンダー
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4月1日~4月30日
成年年齢は18歳に引き下げられましたが、20歳未満の者の飲酒は法律によって禁止されています。20歳未満の者はまだ成長過程にあり、飲酒は身体的、精神的に大きなリスクがあり、社会的にも大きな影響があるためです。20歳未満の者の飲酒を防ぐため、関係省庁では毎年4月を「20歳未満飲酒防止強調月間」と定め、PRポスターや各種媒体による広報啓発活動を行っています。 関連リンク 20歳未満の者の飲酒防止/適正飲酒の推進(国税庁)
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4月2日
世界自閉症啓発デーは、国連が定める「世界自閉症啓発デー」です。厚生労働省や関連団体では、自閉症をはじめとする発達障害について社会全体の理解が進むよう啓発活動が行われます。 関連リンク 世界自閉症啓発デー(一般社団法人 日本自閉症協会)
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4月7日
世界保健機関(WHO)では、4月7日を「世界保健デー」と定め、この日を中心に、世界的に取り組むべき健康課題について考えてもらうための啓発活動が行われます。 関連リンク 日本とWHO(厚生労働省)
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4月24日~4月30日
毎年4月24日から30日は世界予防接種週間です。世界予防接種週間は、世界中で多くの幼い命を守っているワクチンの重要性について再認識してもらうために設けられています。 関連リンク 予防接種(ユニセフHP)
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4月28日
International Labour Organization(ILO)は4月28日を労働安全衛生世界デーとして、労働災害及び職業病の予防の大切さに注意を喚起する日としています。 関連リンク International Labour Organization(ILO)

