「まるわかり 第4期特定健診・特定保健指導の見直し」産業保健と看護 2024年5号
働く人の健康を支えるすべての産業保健従事者向け定期刊行物「産業保健と看護」2024年5号のご紹介です。
「産業保健と看護」は、産業看護職のみならず、企業における従業員の健康支援に携わる医療看護職、人事労務職、安全衛生管理者の方まで、多くの方に役立つ情報を掲載している定期刊行物(隔月刊)です。産業保健従事者のネットワークづくりと情報収集、自主学習の実践書として活用いただけます。
「産業保健と看護」2024年5号▶/株式会社メディカ出版▶定価(1冊):2,420円(税込)
年間購読料:
・本誌+増刊:17,600円(税込)
・本誌+増刊+年間購読ヨメディカ:22,440円(税込)
発行:株式会社メディカ出版
【目次】
【第1特集】==============3つのポイントを押さえて成果を出す! まるわかり 第4期特定健診・特定保健指導の見直し プランナー 鳥羽山 睦子(社会福祉法人聖隷福祉事業団) 【総論】==============
■生涯にわたる健康行動につながるような支援とは 武藤 繁貴(社会福祉法人聖隷福祉事業団) 〈座談会〉 ■全国健康保険協会本部に聞く! 実施率を上げ成果を出すには? 六路 恵子・大和 昌代・町田 恵子(全国健康保険協会) 鳥羽山 睦子(社会福祉法人聖隷福祉事業団) ■健保勤務の産業看護職による取り組み紹介: システムを整え、効果の検証を行いながらさらなる成果を出し、また提示していく 冨山 紀代美(デパート健康保険組合) ■企業勤務の産業看護職による取り組み紹介: 一貫した健康支援の中の特定保健指導 鈴木 雅子・内藤 裕子・宇垣 めぐみ・重松 美香・松本 美佐子・若菜 和美 (株式会社NTT データグループ) ■アプリを活用して作業効率も支援完了率も向上させる! 成果も売上も上がる特定保健指導へ 棚橋 繁行(ライフログテクノロジー株式会社) 【第2特集】============== 知る!広げる!深める! 産業保健職のSNS活用術 プランナー 五十嵐 侑(産業医科大学) ■産業保健における情報発信では、一人の行動が多くの人の健康につながる可能性を秘めている きりん ■Xはもう一人の「わたし」であり、広報活動の場であり、つながりを得る場である あいみ ■自身の思ったことを発信するツールとしての価値と、自身にとっての社会関係資本としての価値がある 辻 洋志(南森町CH労働衛生コンサルタント事務所) ■Xはニッチなアイデアを即座に実現するツールである 卯月 ■言葉にしてわかりやすく伝えるスキルの鍛錬につながる cocomi ■いろいろな価値観を受け止める機会であり考え方の多様性を知る場である 佐藤 乃理子(株式会社檜原ライフスタイルラボ) ■バーチャルな交流がもたらすリアルな資本: SNSで広がる産業保健のソーシャル・キャピタル ねこぴん ■無関心層への情報提供の場となり顧客教育につながる 平島 みや子(株式会社マインドビーイング) ■SNS活用によるパワー:産業保健職の新たな成長の糧とつながりの創造 米つん ■SNS活用の実際と看護職の倫理・ヘルスプロモーションの視点から見た意義 後藤 みずえ(保健師事務所アオラ) ■LinkedIn 活用のすゝめ キャリア形成になくてはならない大事なツール 垣本 啓介 ■もがきながらも産業保健を楽しんでいるということを発信することには一定の価値がある ガチ産業医 ■学会広報の取り組み 第97回日本産業衛生学会広報チーム@97sanei 【連載】==============
●今こそ伝えたい わたしが考える産業看護の魅力 森廣 麻紀(JFEスチール株式会社) ●インタビュー CPRA(シープラ)「子育て適応包括尺度」 「妊婦さんと産後ママさんを見守る・助けるプロジェクト」って何ですか? 遠藤 誠之(大阪大学) 【Campanio! カンパニオ2024 05】==============
とあるラガーマンの闘病日記 アサーティブなコミュニケーション 医療・看護・介護のトピック7本! 【・学会・研究会INFORMATION】=========
・次号予告 ・掲載広告:保健指導リソースガイド 【購入はこちら】

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学会・イベント
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2026年3月19日~21日栃木SELECT主催: 日本衛生学会
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2026年04月19日オンラインSELECT主催: 公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
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2026年05月20日~12月15日埼玉SELECT主催: 埼玉産業保健総合支援センター
2カ月先駆けカレンダー
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5月31日
毎年5月31日は世界禁煙デー。WHOによると、世界中でタバコの煙害で毎年600万人近くが死亡しており、そのうちの60万人は受動喫煙による非喫煙者とされています。このまま何も対策をとらなければ、2030年までに毎年800万人がタバコの煙害で死亡するとされています。 関連ニュース 5月31日から6月6日は世界禁煙デーおよび禁煙週間-今年のテーマは 「タバコは地球環境への脅威」!(日本生活習慣病予防協会) 関連リンク 禁煙指導のかんどころ(斎藤 照代/勤労者健康科学研究所)
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5月31日~6月6日
「世界禁煙デー」は、たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるよう様々な対策を講ずるべきであるという世界保健機構(WHO)の決議により昭和63年に設けられ、平成元年からは5月31日と定められました。また、厚生労働省は平成4年から、毎年5月31日から6月6日までを「禁煙週間」と定めています。 関連リンク たばこと健康に関する情報ページ(厚生労働省)
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6月
毎年6月の「食育月間」期間中は、国、地方公共団体、関係団体などが協力して食育推進運動を実施しています。全国規模の中核的な行事として食育推進全国大会が開催されるほか、全国各地で食育をテーマとした多くの取り組みやイベントが実施されます。 関連リンク 食育月間(農林水産省)
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6月1日~6月7日
ここ数年、日本における近年のHIV感染者・エイズ患者の新規報告数は、1,500人を超えています。HIV検査普及週間の期間中は、国や都道府県が主体となり、HIV/エイズに関する関心を高め、HIV検査の浸透・普及を図るためのキャンペーン活動等が行われます。 関連リンク エイズ予防情報ネット
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6月1日~6月30日
東京都では、デング熱等の蚊が媒介する感染症の発生を抑えるためには蚊の発生防止対策が重要であることを周知するため、蚊の発生シーズン前の6月1日から6月30日までを「蚊の発生防止強化月間」と定め、都民を対象とした蚊の発生防止対策に関する啓発キャンペーンを実施しています。 関連リンク 蚊の発生防止強化月間(東京都) 蚊媒介感染症(日本感染症学会)

