ニュース
「地域で職場で 減塩推進!血圧管理!」へるすあっぷ21 2026年3月号
2026年03月03日
保健指導に役立つ定期刊行物「へるすあっぷ21」2026年3月号
<特集 地域で職場で 減塩推進!血圧管理!>
日本高血圧学会は降圧目標を130/80に統一しました。加えて、高血圧予防の新指標として「ナトカリ比」をガイドラインに明記するとともに、日常の血圧測定や減塩等による血圧管理の重要性を強調しています。
血圧管理に関する最新情報や減塩推進の取り組みを紹介します。
●血圧管理の基礎知識update
●高血圧予防の新指標「ナトカリ比」
●事例:(株)ホウゴ「ICT血圧管理ソリューション」/福井県坂井市「へるしお(減塩)オトナの自由研究」/健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ
月刊、年12冊
1,375円(税込)
年間購読料:18,720円(税込・送料込)
発行:株式会社法研
関連情報はこちら
【目次】
■わかる!身につく!健康力
骨粗鬆症~骨折しないための予防と治療
■FRONTLINE
「MYヘルシーアクションカード」で生活習慣の改善をめざす」キヤノンマーケティングジャパングループ
■最新予防・医療情報
認知症に対する非薬物療法指針
■けんぽREPORT
グラクソ・スミスクライン健康保険組合
■HEALTH TOPIC
第3回平均寿命サミット
【連載】
■草花が教えてくれること 稲垣栄洋
雑草の気持ち
■いきものたちの日常 田井基文
クマの話
■ヘルスリテラシーを高める健康クイズ 堀井新
突発性難聴の治療で最も重要なことは?
■カラダチェック&トレーニング 位高駿夫
骨
■職場における著作権対応 岡本健太郎
楽曲の音源をSNSに投稿する際の留意点
■理論を実践に活かす!事例で学ぶ 保健指導のヒント 今田万里子
"乗り気"なのに行動しない対象者
■プレコンセプションケア講座
プレコンセプションケアのさらなる広がりをめざして
■職場のコミュニケーションをスムーズにする伝え方事典 大野萌子
自信のない仕事を任されたとき
■食事のギモン 小島美和子
午後の眠気防止に昼食を抜いてもよい?
■基礎からわかる 職場のメンタルヘルス対応 森本英樹
メンタルヘルス不調とハラスメント・労災認定(後編)
■加倉井さおりのお悩み相談室 勇気づけDiary 加倉井さおり
「できない」ことばかりで自分に自信がもてません
■健康管理の実務Q&A 三谷文夫
人事異動で従業員の力を引き出すには?~異動前後のフォローと健康配慮のポイント~
■カイテキ・オフィスのつくり方 (株)オカムラ
改めて考えたいオフィスの防災
■眠りの力研究所
空気循環マットレス「テコリア」
■こころとからだのリセットヨガ 綿本彰
心を落ち着かせる 波音呼吸法&集中瞑想・俯瞰瞑想
■ヘルシー食Life (株)おいしい健康
野菜を無理なく増やす方法
■話題の機能性成分 大野智
花粉の季節に注目 幻の柑橘「ジャバラ果皮」が秘める力
★公式通販はこちら★
公式通販サイト「へるすあっぷ21」
「へるすあっぷ21 2026年3月号」
株式会社法研
記事の内容は掲載日時点のものです。
本サイトに掲載されている記事・写真・図表の無断転載を禁じます。
ピックアップ
-
アルコールと保健指導
飲酒習慣の評価から簡易支援まで、保健指導現場で使える減酒支援ツールと実践知をまとめた特設ページです。
-
健康管理システム
健康経営の第一歩は、システム選びから!製品ごとの「ポイント」を比較しながら、自社にぴったりのシステムを見つけることができます。
-
健康支援サービス
さまざまな健康支援サービスを、特徴や強みを比較しながら探すことができます。健康経営の新しいアプローチをここから始めませんか?
-
第4期特定健診・特定保健指導
令和6年度から開始された「第4期特定健診・特定保健指導」関連情報をとりまとめています。最新情報の確認にお役立てください。
関連資料・リリース
-
2026年04月23日
(農林水産省/2026年 4月1日)
-
2026年04月23日
(日本健康会議/2026年 4月6日)
-
2026年04月22日
(産業医学振興財団/2026年 3月31日)
学会・イベント
-
2026年5月~2027年4月
オンライン
SELECT
主催: 日本栄養大学
-
主催: 健保連東京産業保健師・看護師連絡協議会
-
2026年05月20日~12月15日
埼玉
SELECT
主催: 埼玉産業保健総合支援センター
2カ月先駆けカレンダー
-
こども家庭庁は関係、府省庁と連携し、可能な限りこどもの不慮の事故を防止するために「こどもの事故防止に関する関係府省庁連絡会議」を設置しています。その取り組みとして、「こどもの事故防止週間」を実施しています。
関連リンク
こどもを事故から守る!事故防止ポータルサイト(こども家庭庁)
-
世界保健機関(WHO)は、2010年より毎年7月28日を「World Hepatitis Day(世界肝炎デー)」と定めました。様々な種類の肝炎に対する認識を高めることや、ウイルス性肝炎のまん延防止、患者・感染者への差別・偏見の解消、感染予防の推進を図ることを目的とした啓発活動の実施を行っています。
関連リンク
日本肝炎デー・肝臓週間について(厚生労働省)
知って、肝炎プロジェクト(厚生労働省)
-
厚生労働省では、食品衛生管理の徹底及び地方公共団体等におけるリスクコミュニケーションへの取組の充実等を図るため、8月の1か月間を「食品衛生月間」と定めています。
関連リンク
食品衛生週間(厚生労働省)
(公社)日本食品衛生協会
-
国立感染症研究所では、8月4日を「はしか予防の日」と定め、MRワクチン接種の推奨等、はしか予防のための啓発活動を行っています。
関連リンク
麻しん(国立感染症研究所)
麻しん(国立健康危機管理研究機構)
-
日本栄養士会は、2016年に「栄養の日(8月4日)」「栄養週間(8月1日〜8月7日)」を制定しました。栄養を学び、体感することをコンセプトに、食生活を考える日とすることが目的としています。
関連リンク
(公社)日本栄養士会