ニュース

「世代間ギャップを組織力に変える職場づくり」産業保健と看護 2026年3号

働く人の健康を支えるすべての産業保健従事者向け定期刊行物「産業保健と看護」2026年3号

 「産業保健と看護」は、産業看護職のみならず、企業における従業員の健康支援に携わる医療看護職、人事労務職、安全衛生管理者の方まで、多くの方に役立つ情報を掲載している定期刊行物(隔月刊)です。
 産業保健従事者のネットワークづくりと情報収集、自主学習の実践書として活用いただけます。

「産業保健と看護」 隔月刊、年6回発行
■定価(1冊):2,420円(税込)
■年間購読料:
・本誌+増刊:17,600円(税込)
・本誌+増刊+年間購読ヨメディカ:22,440円(税込)
■発行:株式会社メディカ出版

関連情報はこちら


【目次】

円滑なコミュニケーションの方法や管理監督者教育の実際
世代間ギャップを組織力に変える職場づくり
プランナー 久保 善子(共立女子大学)

■いわゆる「Z世代」を理解する:世代論で一括りにせず、時代背景と職場での経験から読み解く
佐々木 規夫(一般社団法人日本うつ病センター)

■Z世代の若手に対するラインケアがうまくいかない理由とその対処法
亀田 高志(株式会社健康企業)

■コミュニケーションを円滑にするためのTIPS
齋藤 修司(心のサポートオフィス)

■Z世代のメンタルヘルス支援と管理職教育の実践:
コミュニケーション能力アップにつながる研修とは
野津 浩嗣(国際コーチング連盟マスター認定コーチ)

■若年層のメンタルヘルス支援と管理職教育の実践
吉田 麻衣子(久留米市役所)

【第2特集】==============
健康と安全のカギを握る
眼の健康について学ぼう
プランナー 三宅 琢(株式会社 Studio Gift Hands)

■眼の病気と検査の基礎知識
村上 美紀(公益社団法人日本眼科医会)

■見えづらい労働者の就労支援1 制度や法律
堀 寛爾(国立障害者リハビリテーションセンター病院)

■見えづらい労働者の就労支援2 移動・歩行
原田 敦史(堺市立健康福祉プラザ 視覚・聴覚障害者センター)

■見えづらい労働者の就労支援3 運転業務
國松 志保(医療法人社団済安堂 西葛西・井上眼科病院)

■見えづらい労働者をサポートするデバイス
山﨑 舞(神戸市立神戸アイセンター病院)

【連載】==============
●今こそ伝えたい わたしが考える
産業看護の魅力
井本 ひとみ(株式会社oneself.)

●短期集中連載
ミレイ先生の やる気を引き出す全肯定保健指導
上谷 実礼(ヒューマンハピネス株式会社)

●働く人すべての健康を支える!
開業保健師という働き方
水越 真代(健康企業推進サポート シャイニング・ライフ)

●学び場&コミュニティのご紹介
産業保健の沼へようこそ
酒井 明子(千葉県産業保健看護研究会)

[保健指導リソースガイド編集部]