【10月8日は「糖をはかる日」】血糖変動の"見える化"で未来の健康づくりを
毎年10月8日は「糖をはかる日」です。この日は血糖の働きを正しく理解し、健康的な生活づくりに役立てるきっかけとなるように、2016年に制定されました。
糖尿病と診断されていない方でも、日々の生活習慣によって「血糖値」は変動しています。食事内容や生活習慣などによって発生する、急激な「血糖変動」は、誰もが注意する必要があります。
ぜひ、この「糖をはかる日」を機会に知識を深めてください!
共催:日本生活習慣病予防協会・糖尿病ネットワーク・糖尿病リソースガイド
【糖をはかる日】血糖の"見える化"で未来の健康づくりを
近年、血糖コントロールを評価する指標としてHbA1cだけでなく「血糖変動」の重要性が注目されています。その可視化を可能にするのが、持続グルコース測定(CGM:Continuous Glucose Monitoring)です。
CGMにより、食事・運動・ストレスなどによる血糖変動を客観的なデータとして把握できるようになり、生活習慣改善への動機づけにも応用が期待されています。
記事では、糖尿病内科医でありYouTubeチャンネル「やさしい内科医のY's TV」の山村 聡 先生が、血糖変動を知る意義と、未来の健康に向けた実践についてコメントしています。
関連リンク
「糖をはかる日」公式サイト(日本生活習慣病予防協会ほか)
日本生活習慣病予防協会
糖尿病ネットワーク
糖尿病リソースガイド
日本生活習慣病予防協会のご案内
「一無、二少、三多(※)」の健康標語を掲げ、生活習慣病の予防、啓発を目的に、情報発信、企業との連携活動などを行っております。(※一無:禁煙 二少:少食、少酒 三多:多動、多休、多接)
毎年2月には、「全国生活習慣病予防月間」を開催しています。テーマに沿った講演会や、関連団体・企業との協力関係のもと、全国的な啓発活動を行っています。HPでは保健指導の現場でも役立つポスター・リーフレット等の啓発資材配布を行っていますので、ご活用ください。
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