No.4 「夢を見た:コラボヘルスの推進」
「なぜ、このようなことをやる気になったのか」と良く質問を頂きます。No.3でお話しした同志(課長代理:山本小百合)と二人で安倍塾に参加し学んだことを、本気で実践しなければ何の価値も生まれ無いと言う信念です。つまり、王陽明さんの言葉「知行合一」のフィロソフィーを実践することでした。
最初に、平成25年の年末納会で(株)内田洋行社長(柏原孝:現会長)を健保組合の事務所に誘い込み、杯を交わし、無理矢理に5回も握手をし、「年明けに、社長向け健康経営プレゼンをさせて下さい」と嘆願したのです。その後、頭に必勝鉢巻を着け、両手に必勝扇子の姿(まるで狂の世界)で労働組合の事務所まで社長を追っかけて行き、再び、社長にエールを送って駄目押しをしたのです。 翌朝、素晴らしい夢「年明けてから、社長向けの健康経営プレゼンを実施していると言う夢」を見たのです。そして、我慢できずに休日にも関わらず出社し、社長宛(cc.夢に登場した参加メンバー全員)に夢の内容をメールで報告しました。 その結果、平成26年2月6日に第一回社長向け健康経営プレゼンが実現し、一週間後の2月14日に社長ブログに「健康について」と題した素晴らしい社長メッセージが発信されたのです。柏原現会長には私が見た夢を実現して頂き、又、この執筆原稿の内容確認依頼に対してご快諾を頂き、心温まるメッセージ「狂は響を呼ぶ」「一念岩をも通す」を頂きましたことに深く感謝しています。 平成27年7月までの間にUCHIDAグループ各社の社長向けに健康経営プレゼン(コンテンツは120ページのパワーポイント)を10回実施しました。社長プレゼンは夕方に2時間の真面目なプレゼン(質疑応答)を行い、その後、参加者全員で懇親会(コンパ:健康経営を熱く語る会)を行いました。健保組合は毎回4名(常務理事、事務長、保健師、課長代理)でプレゼンを行い、チームワークを合言葉に対応しました。
・社長向け健康経営プレゼンの企画・実施
・社長向け健康経営プレゼンの継続的実施
・社長ブログに健康メッセージを発信
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